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【仮想通貨】Zaif(ザイフ)がAPIキー不正使用で取引及び出金される事案発生!?情報についてまとめてみた

Zaif(ザイフ) APIキー不正使用 出金 仮想通貨

今回は、Zaif(ザイフ)が一部のお客様のAPIキーを不正使用した取引および出金のご報告と対策!?情報についてまとめてみました。

Zaif(ザイフ)とは

Zaif(ザイフ)とは2015年3月4日にオープンしたビットコインをはじめとする仮想通貨/暗号通貨の取引所です。日本のテックビューロ株式会社により運営されています。

2014年7月にBitcoinウォレットサービスとして登場、2014年4月から運営していたEtwingsという取引所を買収してリブランドされたのがZaif(ザイフ)です。

Zaif(ザイフ)がAPIキー不正使用で取引及び出金される事案発生!?

Zaif(ザイフ)がAPIキー不正使用で取引及び出金される事案発生したという情報が入りました。

噂では、400BTC、約8億円が盗まれたということがあるようです。

Zaif(ザイフ)でAPIキーを発行したことがある人は対応が必要みたいなのでチェックしてみてください。

以下は本文の引用です。

2018年1月7日

お客さま各位

本日、一部のお客様のAPIキーを不正使用した取引および出金を観測いたしました。

本件につきましては、該当するお客様との対話と調査を開始いたしております。

Zaifをご利用中のお客様におかれましても、未然防止の為、下記のご対応をお願いいたします。

なお、本件の詳細につきまして下記の通りご報告させて頂きます。

■状況

【お客様からのご連絡】 2018年1月6日(土)夕方から7日(日)未明

お客様からZaifサポート窓口へ、お客様の身に覚えのない取引および出金のご連絡

弊社にて至急調査を実施し、APIキーを不正使用した仮想通貨取引および出金が行われていることを確認

【出金制限】2018年1月7日(日)10時

本件の状況調査および被害拡大防止のため仮想通貨の出金を停止

【緊急対応】2018年1月7日(日)10時~13時

不正に使用された可能性のあるAPIキーについては、弊社側で権限を停止

【出金制限の解除】2018年1月7日(日)13時

その後被害の拡大がないことを確認できたため、出金制限を解除

■現在

該当するお客様との対話を通じ、より詳細な状況確認を開始しております。

■お客様側での対策のお願い

Zaifをご利用中のお客様側でも、未然防止の為、下記3点のご対応をお願いいたします。

アカウントページ>各種サービス>開発者向けAPI より、

使用していないAPIキーの削除

APIキーの権限の見直し

の2点。APIキーについて、過去にテスト的に作成し現在は使用していないものや、他サービスサイトで入力を求められたものなど、

不要かどうかわからない状態の場合は削除することを強く推奨します。

アカウントページ>入出金と履歴>各仮想通貨の出金ページ より、

仮想通貨の出金先アドレスの制限

の1点。 自分で管理しているウォレットやハードウェアウォレット、

他取引所などに定期的に送金されている場合は、出金先アドレスを登録し、限定しておくことにより、不正送金の被害から守ることができるようになります。

今後とも仮想通貨取引所 『Zaif』をよろしくお願いいたします。

https://corp.zaif.jp/info/8231/

Zaif(ザイフ)を利用中の未然防止の3つの対応

・APIキーの権限の見直し

・使用していないAPIキーの削除

・仮想通貨の出金先アドレスの制限

まとめ

やはり国内でも海外でもセキュリティなどはしっかりしておくべきですね。

大切な資産なので、しっかりと守りましょう。

 

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