「大志」と「小志」を統合した「信念」

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世界に名を馳せるアーティスト達も、

 

最初は「異性にモテたい」という動機や

 

「自分が目立ちたい」という欲求によって

 

若き日にマイクやギターを手にしています。

 

このような「小志」がきっかけとなって、

 

「1人でも多くの方を感動させたい」とか、

 

「辛い思いをした方に希望を与えたい」

 

というような「大志」が生まれて来るのです。

 

ですから、「小志」は否定してはならず、

 

捨てる必要も無いと考えています。

 

「小志」と「大志」の双方に

 

橋を架けて繋ぎ、一体化することが

 

大切だと思うのです。

 

例えば、

「美味しいものが食べたい!」
 
という「小志」で

 

パソコンを開いて仕事を始め、

 

「お客様の笑顔のために」

 
という「大志」で

 
夜中までパソコンに向かう。

 
「家族を素敵な場所に連れて行きたい」

 
という「小志」で撮影に臨み、
 

「貧困、病気、自然災害等で苦しむ方を救う」

 
という「大志」で、何度も撮り直す。
 

「自分が認められるために」

 
という「少志」で筆を執り、

 
「読者様の人生を少しでも変えたい」
 

という「大志」で推敲を重ねる。

 
このような意識で、

 
私は「小志」と「大志」を統合して、

 
ビジネスに向き合っています。

自分のことばかりではなくて、

 
世のため人のためばかりでもない。

そんなバランス感覚が、

 
長くビジネスを続けるためには

 

とても重要だと捉えているからです。

矛盾する志ですし、葛藤も覚えますが、

 

この二律背反を受け止め、共存させることが

 

とても大切なのではないでしょうか。

そうして、

 

目の前にいる人を幸せにすることが

 

世界平和に繋がり、

 

今存在している場を少しでも良くすることが

 

社会をより良く変えていくことに繋がります。

一隅を照らす、此れ即ち、国宝なり

どんな些細なことでも、

 
1人を笑顔にすることができたなら、

 

それは「国宝級」の仕事だということです。

あなたも、あなたの心と向き合って、

 

「小志」を認め、そこから「大志」を描き、

 

自分なりの「信念」を形成して下さいね。

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