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【若者絶望のお知らせ】奨学金制度は若者をさらに貧困にさせる可能性がある!?情報についてまとめてみた

奨学金 若者 負担 経済

今回は、奨学金制度は若者をさらに貧困にさせる可能性がある!?情報についてまとめてみました。

奨学金は若者を貧困にさせる借金である

奨学金 若者 負担

奨学金は若者を貧困にさせる借金だと思っています。

実際に多くの家庭では奨学金による自己破産のケースが増えてきています。

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奨学金を借りて就職したところで給料が今後増える見込みなどどこにもありませんからね。

今回は奨学金制度は若者をさらに貧困にさせる可能性があるということについてです。

奨学金制度は若者をさらに貧困にさせる可能性がある!?

奨学金 若者 負担

以前からも紹介しているのですが、

日本学生支援機構の貸与型奨学金が2020年に仕組みが見直されて借りている学生全員から

保証料を徴収するという無茶苦茶な話です。

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今後奨学金制度は若者をさらに貧困にさせる可能性があります。

以下は本文の引用文です。

延滞債権額の割合は3・5%

いま議論を呼んでいる大学生の奨学金返済問題に対し、

財務省と文部科学省が構造改革に着手する。

だが結論から言えば、問題の根本的解決には至らなそうだ。

2020年春、日本学生支援機構が貸与型奨学金の仕組みを見直す。

長期の延滞が増えて制度を圧迫しているため、

借りる学生全員から一定額を「保証料」として徴収する。

だがここでよく考えてほしい。延滞料の問題が解決すれば制度は安定するが、

結果として学生の負担は増える。

私大の4年制であれば、大卒時までに800万円近く借りるケースも珍しくない。

ただでさえ負担の大きい学生をさらに苦しめるような制度改革になりはしないのか。

日本学生支援機構の要返還残高に対する、

3ヵ月以上延滞債権額の割合は3・5%(’16年度末)となっている。

一方、民間金融機関での延滞率は0・01%(延滞債権でも1・2%、’16年度末)である。

奨学金の利用者が学生であることを考慮しても、かなり高い。

文科省では、この延滞率の高さを問題視しており、大学ごとの割合を公表している。

それを見ると、地方の私立大学のほうが悪い数値になる傾向にある。

就職が大変な地方では延滞率が高いという、当然といえば当然の結果だ。

’16年度の日本学生支援機構の「奨学金の返還者に関する属性調査結果」によれば、

延滞がはじまった理由は、

「家計の収入が減った」(69・2%)、

「家計の支出が増えた」(43・0%)、

「入院、事故、災害等」(19・2%)、

「忙しかった」(14・3%)とある。

この調査をさらに読むと、「返還義務を知った時期」という調査項目がある。

延滞者に限ると、「申込手続きを行う前」に知っていた割合が50・5%しかない。

無延滞者の同割合は89・1%であることを考えると、

延滞者は奨学金を返さなければいけないことに気づかず学生時代を過ごしていた、

というケースが続出しているのだ。

これが奨学金問題における最大のポイントだ。

金している自覚がない

奨学金が「借金」の一種であるという自覚が日本人には少ない。

学者のなかには、奨学金とは返済義務のないものだとみる向きがある。

たしかに海外では、scholarships(スカラシップ)というときには返済義務はない。

その一方、日本の奨学金は貸与型奨学金を指す場合が多く、

これはstudent loans(ステューデントローン)と英訳される。

この際、日本も奨学金と言わず、学生ローンと堂々名乗ったほうがいいだろう。

そもそも、公的機関の日本学生支援機構がなぜ貸与型奨学金を手がけているかという疑問も湧く。

在学中は返済する必要がなく、低金利で融資していると支援機構は胸を張るだろうが、

結局国が補助金を交付して穴埋めしているだけだ。

そこまでして「奨学金」の体を保つ必要はないと言えるだろう。

今回、民間金融機関のローンと同じように「保証料」をとるというなら、いっそのこと、

日本学生支援機構の貸与型奨学金を廃止して、

民間金融機関に低金利の「学生ローン」をやってもらったほうがいい。

仕組み自体は変わらないが、天下りと役人のムダ使いがなくなるぶん、

国民の納得も得られるだろう。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59433

そもそも大学に全員が全員行く必要がない時代

奨学金 若者 負担

そもそも大学に全員が全員行く必要がない時代だと思っています。

なんとなく将来がまだ決まっていないから

『とりあえず大学に行く』という選択肢を選んでいる人が多いのではないでしょうか?

そもそもとりあえず大学に行くために何百万の借金を背負うわけです。

少し厳しい言い方をするなら

『大学にいる間に何もしなかったのが原因じゃないの?』と思ってしまいます。

『借りてまであなたが大学で得たかったものは何?』

と考えると全員がなんとなく大学に行く必要もないと思っています。

目的があってこそ大学に行くべきだと思っています。

私自身も奨学金を借りて大学に行きましたが、目的は『自由な時間』のためでした。

自由な4年という時間を使って様々な自己投資を行って

学歴以上のものを手にすることが私のミッションでした。

ですので私が大学生時代は

・大学図書館に引きこもり自分の好きな分野の本を読む

・経営者やその専門の方に直接連絡して会う

・学校で技術を身に付ける

こうした様々な知識や経験が今に役立っています。

大学の時間をどう使うかというのは非常に大切だと思います。

ただ毎日バイトしてサークルで遊んで適度に勉強して就活するだけならきっと

奨学金を借りる意味があまりないと思います。

奨学金を借りるなら『投資』としての考え方が重要です。

100万円借りたなら1000万円生み出せるように頑張る

1000万円借りたなら1億円生み出せるように頑張る。

奨学金というリスクを取ったならリターンを得られるように自分が努力する必要があります。

その努力をあなたはしているかどうかです。

ただなんとなく大学にいくなら私はおすすめしません。

奨学金制度は若者をさらに貧困にさせる可能性があることに対してSNSの反応は?

まとめ

奨学金制度ももちろんですが、大学に行くべきかどうかも考える必要があります。

毎日スマホゲームであそんでバイトに明け暮れるならフリーターでもできますから。

大学に行く必要がないんですよね。何か明確な目的をしっかりと持つことが大切です。

大学生が危機感がなさすぎるように思えますね。

その逆手をとってこうした奨学金を上手く政府は使っているという縮図じゃないですかね。

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