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【暗号資産】怪しい配当型ウォレットの『SBLOCK(エス・ブロック)』について徹底解説してみた

SBLOCK(エス・ブロック)配当型ウォレット

怪しい配当型ウォレットの『SBLOCK(エス・ブロック)』について徹底解説してみました。

SBLOCK(エス・ブロック)とは

SBLOCK(エス・ブロック)

今回はSBLOCK(エス・ブロック)に勧誘されたので情報をまとめて調査してほしいという意見があったので

SBLOCK(エス・ブロック)についてまとめてみました。

SBLOCK(エス・ブロック)とは、自動配当ウォレット系アプリになります。

俗に言われている配当型ウォレットになります。

SBLOCK(エス・ブロック)は、ヨーロッパの取引所が発行するようです。

世界47カ国に発信されており、日本では6月15日からリリースされております。

SBLOCK(エス・ブロック)の特徴

SBLOCK(エス・ブロック)の特徴について説明したいと思います。

世界47カ国に発信

SBLOCK(エス・ブロック)は、世界47カ国に発信されています。

世界初クロスチェーン機能搭載「ワームホール」

SBLOCK(エス・ブロック) ワームホール

クロスチェーンとは、異なるブロックチェーンを跨ぐ技術になります。

現状では、互換性のないブロックチェーンに存在する2つの通貨例えばBTCとETHを交換するには、

取引所などで交換する必要があります。

しかし、クロスチェーンでは、取引所などの第三者を介することなく直接交換することが可能になります。

クロスチェーンによりユーザーは取引所の手数料問題やセキュリティリスクを回避するメリットがあります。

インターステラーとレンディング契約

SBLOCK(エス・ブロック) レンディング

先ほど説明したクロスチェーン機能を活用してレンディング(貸付)サービスも行うようです。

契約プロセスもスマートコントラクトと呼ばれる、

契約の条件確認や履行までを自動的に実行させることが可能です。

インターステラーロト搭載

SBLOCK(エス・ブロック) インターステラーロト

インターステラーロトとは、宝くじになります。

SBLOCK(エス・ブロック)のウォレットを使用している人が抽選で当たれば

ボーナスとして報酬が支給されます。

App storeでwalletアプリがリリース予定

App Storeから公式アプリとしてリリース予定のようです。

App Storeでのアプリリリースは7月を予定がされています。

SBLOCK(エス・ブロック)の投資の利回り

SBLOCK(エス・ブロック)の投資の利回りついてです。

投資対応通貨

SBLOCK(エス・ブロック) 通貨

SBLOCK(エス・ブロック)の投資できる暗号資産は、BTC,ETH,LTC,USDTに対応しています。

また、XRPも準備中のようです。

最低投資額

SBLOCK(エス・ブロック)の最低投資金額は

『10ドル~(1ドル=100円計算なら1,000円)』となっています。

利回り

SBLOCK(エス・ブロック) 利回り

SBLOCK(エス・ブロック)の利回りですが、以下の形になっています。

日利0.2~0.5%

月利6%~15%

年利72%~最高で年180%

SBLOCK(エス・ブロック)のSBOトークンについて

SBLOCK(エス・ブロック) SBOトークン

SBLOCK(エス・ブロック)のSBOトークンについてです。

総発行枚数

SBOの総発行枚数は6億8000万枚になります。

マイニングプール

SBOは配当のみですが、2021年から半数をマイニング開始されます。

SBLOCK(エス・ブロック)の紹介制度

SBLOCK(エス・ブロック) 紹介制度

SBLOCK(エス・ブロック)の紹介制度についてご紹介したいと思います。

なんとこのSBLOCK(エス・ブロック)は15ティアという恐ろしいティア数を誇ります。

SBLOCK(エス・ブロック)の紹介制度を利用するには300ドル以上のお金を入れる必要があります。

1ティア:毎日の紹介者の収益の100%

2ティア〜10ティア:毎日の紹介者の収益の10%

11ティア〜15ティア:毎日の紹介者の収益の5%

ティア数報酬
1ティア毎日の紹介者の収益の100%
2ティア毎日の紹介者の収益の10%
3ティア毎日の紹介者の収益の10%
4ティア毎日の紹介者の収益の10%
5ティア毎日の紹介者の収益の10%
6ティア毎日の紹介者の収益の10%
7ティア毎日の紹介者の収益の10%
8ティア毎日の紹介者の収益の10%
9ティア毎日の紹介者の収益の10%
10ティア毎日の紹介者の収益の10%
11ティア毎日の紹介者の収益の5%
12ティア毎日の紹介者の収益の5%
13ティア毎日の紹介者の収益の5%
14ティア毎日の紹介者の収益の5%
15ティア毎日の紹介者の収益の5%

SBLOCK(エス・ブロック)のロードマップ

SBLOCK(エス・ブロック)のロードマップになります。

SBLOCK(エス・ブロック) ロードマップ

SBLOCK(エス・ブロック)のホワイトペーパー

SBLOCK(エス・ブロック)のホワイトペーパーは以下のリンクになります。

SBLOCK(エス・ブロック)のホワイトペーパーはこちら

SBLOCK(エス・ブロック)は海外メディアでポンジスキームだと言われている

SBLOCK(エス・ブロック) ポンジスキーム

SBLOCK(エス・ブロック)は海外メディアでポンジスキームだと言われています。

普通に考えればポンジスキームなことはわかります。

ポンジスキームでは『参加者の入金額>参加者の出金額』という不等式が成り立っている間は

配当も出勤も可能ですが『参加者の入金額<参加者の出金額』という不等式に成り立てば、

最悪の場合出金停止も考えられます。

つまりSBLOCK(エス・ブロック)はババ抜きと同じで、

最後にババを持っていた人は損失を出すということです。

もちろん紹介制度でMLMの方式を取っているので人数がどんどん指数関数で増えていきます。

すると多くの人たちが被害に遭うので、

金銭トラブルや最悪の場合法的措置などにも発展する場合もあります。

自己資金でやる分には構わないと思いますが、紹介している人はくれぐれも理解しておいたほうが良いです。

https://behindmlm.com/mlm-reviews/s-block-review-sbo-token-wallet-app-ponzi-scheme/

SBLOCK(エス・ブロック)がポンジスキームの可能性について

SBLOCK(エス・ブロック)がポンジスキームの可能性についてご紹介したいと思います。

SBLOCK(エス・ブロック)とWoTokenの開発元一緒!?

SBLOCK(エス・ブロック) WoToken 開発元 一緒

SBLOCK(エス・ブロック)とWoTokenの開発元一緒であると言われています。

デベロッパーを見ると同じなんですよね。プロファイルが同じであるので開発元が同じな可能性が高いです。

ちなみにWoTokenも配当型ウォレットになります。

【仮想通貨】月利10%もらえる!?2019年2月から新規サービス開始した『Wotoken』について徹底解説してみた
今回は、月利10%もらえる!?2019年2月から新規サービス開始した 『Wotoken』について徹底解説してみました。

開発元が同じということは、

ポンジスキームを量産してお金をユーザーから巻き上げられるだけ巻き上げるつもりなのですかね?

基本的にこうしたウォレットを作成するのはそこまで難しくはないです。

ある程度テンプレートのような雛形はあるのでそこに肉付けしてしまえばいくらでもできます。

SBLOCK(エス・ブロック)もかなりポンジスキームの匂いがプンプンしてきましたね。

SBLOCK(エス・ブロック)のマルタ共和国でSTOライセンスを取得

SBLOCK(エス・ブロック) マルタ共和国 STOライセンス 取得

SBLOCK(エス・ブロック)のマルタ共和国でSTOライセンスを取得したと言われています。

STOというのは、セキュリティトークンオファリングの略語で従来のICOに代わる資金調達法です。

ただマルタの金融規制機関は、MFSA(Malta Financial Services Authority)になります。

https://www.mfsa.mt/

MLFS(Malta Legal Financial Service)と呼ばれるものは存在しないのです。

マルタ金融サービス庁 Malta Financial Services Authority(MFSA)において

「S Block Foundation LLC」なる法人のライセンスは確認できませんでした。

https://www.mfsa.mt/financial-services-register/

米調査会社CREBACOがSBLOCK(エス・ブロック)に関するレポートを公表

米調査会社CREBACOがSBLOCK(エス・ブロック)に関するレポートを公表しています。

レポート内容ではSBLOCK(エス・ブロック)がポンジスキームであることが指摘されています。

他にも法人追跡調査や、Council Memberとされた人物へのアプローチも行われてます。

https://blockchainecosystem.io/g/watchdogs-expose-fraud-here/overview-of-crebaco-report-on-s-block-linda-goetze

SBLOCK(エス・ブロック)は個人的にオススメしない

SBLOCK(エス・ブロック) ポンジスキーム

SBLOCK(エス・ブロック)は個人的にオススメしません。

これは投資家としての考えですが、「リスクをコントロールできないものにお金を預けない」ことが大切です。

自分でリスク管理ができないものにお金を投資するのはギャンブルだからです。

多くの人は「大きな利回り」「紹介制度」で目がくらんでいるようですが、

100歩譲ってやるにしても自分の資金でやるべきですね。

まとめ

最近こうした配当型ウォレットが人気なようですが、基本的にはポンジスキームだと思ったほうが良いです。

SBLOCK(エス・ブロック)は、自己責任で行ったほうが良いですね。

少なくともこうした配当型ウォレットは私は手を出しませんね。

大切な自分の資産なのでよく考えて投資するべきですね。

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