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【仮想通貨】若者に人気の米株式アプリRobinhood(ロビンフッド)が仮想通貨を手数料ゼロで販売開始!?情報についてまとめてみた

Robinhood(ロビンフッド) 仮想通貨 仮想通貨

今回は、若者に人気の米株式アプリRobinhood(ロビンフッド)が仮想通貨を手数料ゼロで販売開始!?情報についてまとめてみました。

若者に人気の米株式アプリRobinhood(ロビンフッド)とは

今アメリカで最も勢いのあるトレーディングアプリ、ロビンフッド(Robinhood)です。

なんと手数料ゼ’でトレーディングができるというサービスで、

スタンフォード大学でルームメイトだったVladimir Tenev氏とBaiju Bhatt氏がリリースし、若い世代を中心に瞬く間に人気アプリとなりました。

https://www.robinhood.com/

Robinhood(ロビンフッド)の特徴

Robinhood(ロビンフッド)の一番の特徴はなんといっても’手数料がゼロ’ということです。

今までは、株取引の手数料として、7ドルから10ドルを払うのが当たり前であったため、それが無料でできるというRobinhood(ロビンフッド)は大きな衝撃を与えました。

Robinhood(ロビンフッド)社は創業の歴史を語る上で、「毎日投資家たちはトレードする度に10ドルを払わなくてはならなかった。

Baiju氏とVlad氏は、すべての人に利益がもたらされる時が来たと実感した」と言っています*4。

さらに、口座を開設するのに必要な預金の最低額をなくし、少額でのトレーディングを可能にすることで、

預金の少ない人、トレーディング経験のない人も簡単に始められるようにしました。

実際に、Robinhood(ロビンフッド)のユーザーのうち、25%が初めてトレーディングを行った人だとRobinhood(ロビンフッド)社が発表*5しています。

’Robinhood(ロビンフッド)’という社名からも、貧しい人たちにも富が分配され、チャンスが与えられるべきだと考えていることがわかります。

もう一つの大きな特徴は、使い方がとてもシンプルだという点です。

共同創業者の一人であるTenev氏は「Instagramの投稿と同じくらいシンプルにしたかった」と発言しています。

今まではパソコンを使ってトレーディングをするのが当たり前でしたが、Robinhood(ロビンフッド)はスマホ専用(iPhone,iPad,Android)のサービスです。

これはパソコンを持たず、スマホを日常的に使っている若者に支持される大きな理由となりました。

スタイリッシュなデザインも評価され、Apple Design Award 2015, Google Play’s Best Apps of 2015, Google Play Award 2016を受賞しています。

若者に人気の米株式アプリRobinhood(ロビンフッド)が仮想通貨を手数料ゼロで販売開始!?

若者に人気の米株式アプリRobinhood(ロビンフッド)が仮想通貨を手数料ゼロで販売開始した模様です。

以下は本文の引用文です。

オンライン証券会社の「ロビンフッド」は2015年の創業以来、スマホやパソコンで株式に投資したいミレニアル世代の支持を集めてきたが、

仮想通貨のビットコインとイーサリアムの取り扱いを開始すると1月25日に発表した。

同社は2月から仮想通貨取引機能「ロビンフッド・クリプト(Robinhood Crypto)」を

カリフォルニア州とマサチューセッツ州、ミズーリ州、モンタナ州、そしてニューハンプシャー州で利用できるようにする。

「ロビンフッド」で取引できるのはビットコインとイーサリアムのみだが、ビットコインキャッシュやライトコイン、

リップルなど16種類の仮想通貨の価格情報もアプリで参照でき、ニュースの閲覧や価格アラート機能も使用できる。

「ロビンフッドは株式や上場投信に加え、仮想通貨を1つのアプリで取引できる初のアプリになる」と、

同社の共同創業者で共同CEOも務めるBaiju Bhattは言う。

統合したのはユーザーからの要望があったからだとBhattは説明する。

ロビンフッドのユーザー数は300万人を超え、トランザクションはおよそ1000億ドル(約11兆円)に上るという。

「ロビンフッドは若い世代に人気があり、ユーザーの平均年齢は30歳。その半数以上が初めて株取引に乗り出した人だ」とBhattは言う。

「我々はユーザーが仮想通貨取引を始める第一のタッチポイントになりたい」

ロビンフッドでは株の取引でも仮想通貨の取引でも手数料は取らない。

「他の仮想通貨の取引所は手数料が高すぎるため、我が社が無料にすることで、業界全体の手数料の水準が下がることを期待する」とBhattは語る。

ロビンフッドはアメリカの残りの州でも「近いうちに」仮想通貨取引ができるようにしたいとしている。

米国の仮想通貨取引はこれまで、コインベースやクラーケン、そして最近立ち上がったビットフライヤーなど仮想通貨に特化した取引所によって行われてきた。

コインベースも最近、株取引プラットフォームの「Commandiv」と提携し、仮想通貨と株式の取引を統合している。

ビットコインとイーサリアムを取り扱うことを決めたのは長期的に見ての判断だとBhattは言う。

「仮想通貨は長い目で見れば成功すると考えているため、短期的な価格の変動はあまり気にしていない」とBhattは話した。

https://forbesjapan.com/articles/detail/19499

まとめ

こうした仮想通貨の取引はLINE(ライン)などで簡単に行えたらかなり面白そうですよね!!

LINE(ライン)自体は韓国ですし、韓国では仮想通貨が加熱しているので、悪いニュースばかりですが、こうしたより

仮想通貨が良いものだと認識されて普及してくれることを望んでいます。

 

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