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【暗号資産】PlusToken(プラストークン)の9月現時点の最新情報についてまとめてみた

PlusToken(プラストークン) 入出金できない トラブル配当型ウォレット

PlusToken(プラストークン)の9月現時点の最新情報についてまとめてみました。

8月過ぎてもまだ何も改善されない

PlusToken(プラストークン) 入出金できない トラブル

PlusToken(プラストークン)が出金できなくなってから2ヶ月が経ちますね。

【速報】PlusToken(プラストークン)が入出金できないトラブル発生!?ハッキングや創立メンバー逮捕の噂が!?情報についてまとめてみた
PlusToken(プラストークン)が入出金できないトラブル発生!?ハッキングや創立メンバー逮捕の噂が!? 情報についてまとめてみました。

ちょくちょく復活の噂が流れていましたが、現状まだ何も進展はないですね。

流石に信じようとしても信じれないような状況の人も増えていると思います。

そんな中でPlusToken(プラストークン)の現状について情報をまとめていきたいと思います。

EtherscanでPlusToken(プラストークン)がポンジスキャム認定される!?

EtherScan Plustoken(プラストークン) ポンジスキャム

PlusToken(プラストークン)はイーサリアムのブロックチェーンを使用している

ERC20系のトークンになります。つまりイーサリアム上のネットワークでやり取りされているわけで、

イーサリアム側からポンジスキャムとして警告されたということは、

ネットワークから弾き飛ばされて復活の退路を経たれているような状況であるということです。

PlusToken(プラストークン)の出金の約50%が香港の取引所Huobiに送金されている!?

PlusToken(プラストークン) 出金 約50% 香港 Huobi 送金

推定約3000億円の仮想通貨詐欺案件PlusTokenの出金の約50%が

香港の取引所Huobiに送金されていることが分かったようです。

以下は本文の引用文です。

仮想通貨ポンジスキームとして、大量のビットコインを保有しているとされるPlusTokenで、

PlusTokenの全ての出金のほぼ50%という「異常に高い」割合がHuobiに送信され、

中国の仮想通貨取引所に対する「強いバイアス」を示している。

ブロックチェーンのデータ分析会社Elementusは23日に説明した。

これはHuobi側の不正行為を意味するものではない。

新たな調査報告によると、同ポンジスキームは、

参加者から20億ドル(約3000億円)以上を騙し取っており、

香港の仮想通貨取引所Huobiは、PlusTokenからの出金先の中で最もよく利用された取引所だという。

PlusTokenへの参加者は推定80万人以上で、参加者が集めた金額のうちイーサリアムは、

1,000万ETH(約2000億円)が騙し取られたと推定されていると説明した。

ほかにはビットコイン(BTC)、XRPとEOSでも「高い活発度」がみられたと報告した。

同社はPlusTokenがBitConnect 、OneCoin、MMMを上回る

過去最大の仮想通貨ポンジスキームになると予測している。

8月18日には、

ブロックチェーンセキュリティ会社のCipherTraceが預金の約29億ドル(約3000億円)が、

PlusTokenのスキームで失われていると試算した。

現時点で、このスキームに関係する6人の容疑者の逮捕が確認されているが、

主な運営者の逮捕には未だ至っていない。

https://coinpost.jp/?p=103172

PlusToken(プラストークン)の48万XRPの資金が移動している!?

PlusToken(プラストークン) 48万XRP 資金 移動

PlusToken(プラストークン)の48万XRPの資金が移動しているようです。

1億3000万ドル相当になるようです。

https://xrpscan.com/account/rNfRpqwq27b2xCBSNf7BzuZrmmbkc5bZr2

また海外メディアでもこの情報が取り上げられています。

以下は本文の引用文です。

As reported by CoinNess.com, at 05:39 UTC, Aug 24,

the address starting with rNfRpq sent 484,775,570 XRP (approx. $130 million) to the address starting with r3C9BX.

According to the analysis of PeckShield, a China-based security company,

the above XRPs are part of PlusToken ‘runaway assets.’

On Aug 17, over $240 million in proceeds from the alleged crypto scheme

PlusToken have reportedly moved through four Bitcoin (BTC) transactions.

As of now, the part of runaway assets in EOS and ETH have not been moved.

https://www.coinness.com/news/381844

2019年の出口詐欺被害額が現時点で31億ドルに上る!?

2019年 出口詐欺 被害額 31億ドル

2019年の出口詐欺被害額が現時点で31億ドルに上るようです。

日本人も多く配当型ウォレットで被害に合っているので、本当に大切な資産なので気をつけて欲しいところです。

以下は本文の引用文です。

仮想通貨犯罪による被害額は、2019年第1四半期よりは減少したものの、最新の四半期も多かった。

仮想通貨セキュリティー企業、サイファートレース(CipherTrace)がCoinDeskに開示した

「2019年第2四半期仮想通貨アンチマネーロンダリング報告書」の初期リリースによると、

今年の仮想通貨関連犯罪の被害額は総計43億ドル(約4525億円)に達した。

ハッキングの被害総額は1億2500万ドルで、2019年の合計は2億2700万ドルとなった。

クアドリガCX(QuadrigaCX)のハッキング被害額1億9500万ドルを除くと、

ハッカーらが第1四半期に盗んだ金額は、1億6100万ドルに上る。

サイファートレースの被害額見積りは、当初報告された時の価格で計算されているため、

現在の評価額ははるかに高くなるだろう。

また、出口詐欺で31億ドルが盗まれ、8億7400万ドルが不正支出されたことから、

2019年は「出口詐欺の年」になるかもしれない、とサイファートレースは述べている。

同社によると、これらの数字は仮のものに過ぎず、捜査中の事件は他にも数多くあるという。

まだ確認段階ではあるが、韓国の取引所による出口詐欺、

およびピラミッド型商法「プラストークン (Plus Token)」も概算額に含まれている。

投資家の損失額は29億ドルに上るとみられている。出口詐欺の詳細はまだ明らかになっていない。

合計すると、投資家、ユーザー、取引所は、違法活動によって43億ドル近くを失った。

サイファートレースは、金融活動作業部会(FATF)が最近打ち出した、

トラベル・ルールを受け、近いうちに非合法資金に対する監視は厳格化されるとしている。

この規則は、1000ドルを超える送金の場合、

送付人と受取人の両方に関する情報の収集と送付を仮想資産サービス提供者(VASP)に義務付ける。

https://www.coindeskjapan.com/17008/

まとめ

正直復活は現状は厳しいと思いますね。公式からの発表が全く無く出金停止して2ヶ月が経過していますからね。

ただ、納得して勉強代と思うのか情報を信じるかは自由です。

本来の問題は出金できず情報を発表しないPlustoken(プラストークン)側にあります。

もちろん肯定意見も批判意見も自由だと思います。そこで争う意味がないですからね。

ただ、中にはすでに別の配当型ウォレットや他の投資案件に繋いでいる人たちもいるので、

くれぐれも注意してほしいです。

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