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【注目】アジア市場を取る可能性がある仮想通貨「OmiseGo(オミセゴー)」についてまとめてみた

OmiseGo 仮想通貨 仮想通貨

今回は、アジア市場を取る可能性がある仮想通貨

OmiseGo(オミセゴー)についてまとめていきたいと思います。

OmiseGo(オミセゴー)とは?

通貨名(通貨単位):OmiseGo (OMG)

最大枚数:1億4千万OMG

仮想通貨ランキング:12位

現在価格(日本円換算):約840円

OmiseGo(オミセゴー)とは、2017年に公開され承認システムには、

POS(Proof-of-Stake)が用いられている仮想通貨になります。

現在では、決済などが金融機関や決済会社ごとに展開されているので、

使いたいお店で自分が持っている通貨が使えないという問題点があります。

これをOmiseGo(オミセゴー)は解決するために開発された仮想通貨になります。

もし実現すれば、国や国境をまたいで、

法定通貨と仮想通貨の両方で、自由にリアルタイムで価値交換および決済サービスを提供することが可能になります。

OmiseGo(オミセゴー)が普及することで、世界全体で買い物がしやすい環境になりますね。

ちなみにこのOmiseGo(オミセゴー)はなんとSBIや三井住友銀行に出資されており、

またイーサリアムを開発したVitalik Buterinがアドバイザーとして関わっています。

OmiseGo(オミセゴー)の特徴は?

OmiseGo(オミセゴー)は、日本では銀行口座を持つことは簡単に出来ますが

海外では、銀行口座を持つ作る事ができない人が多くいます。

そうした方のために銀行口座を持たなくても

スマホで送受金できるウォレットアプリケーションの提供をしたり

店舗でOmiseGo(オミセゴー)を使って支払ったりできるようになるのが特徴となります。

OmiseGo(オミセゴー)がイーサリアム保有者に5%のAirdrop(エアドロップ)

エアドロップとは、特定の仮想通貨を指定された期日に保有しているだけで、

その保有分の数%の仮想通貨がもらえるイベントがAirdrop(エアドロップ)です。

所有するだけでなぜもらえるのか?という理由ですが、

より多くの人にOmiseGo(オミセゴー)を分散したい

セキュリティ上での問題のために手段として、エアドロップを行い、

OmiseGo(オミセゴー)を分散したいと考えているからです。

イーサリアムコミュニティへのお礼の気持ち

OmiseGo(オミセゴー)は、イーサリアムにより資金調達を行った際に、

システムに負荷をかけたので、お礼としてイーサリアム保有者に5%のエアドロップを行おうとしています。

OmiseGo(オミセゴー)の公式サイトは?

OmiseGo(オミセゴー)の公式サイトは下記のリンクになります。

https://omg.omise.co/ja/

OmiseGo(オミセゴー)のホワイトペーパーは?

OmiseGo(オミセゴー)のホワイトペーパーは下記のリンクになります。

https://cdn.omise.co/omg/whitepaper.pdf

OmiseGo(オミセゴー)の購入できる取引所は?

OmiseGo(オミセゴー)は国内の取引所には現在は存在していません。

海外の取引所ですと、Bittrex(ビットトレックス)、Yunbi(ユンビ)、Bitfinex(ビットフィネックス)、BTER

は現在OmiseGo(オミセゴー)を購入できます。

まとめ

OmiseGo(オミセゴー)は非常に面白い仮想通貨だなと感じました。

仮想通貨の本来の役割である、決済サービスとしての力を特化させている仮想通貨といったところでしょうか。

今後、このOmiseGo(オミセゴー)は期待ができますね。

 

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