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【FX】日経平均が2万2000円割れ!?8月16日以来の安値水準に!!世界同時株安に突入!?情報についてまとめてみた

日経平均 2万2000円 割れ FX

今回は、日経平均が2万2000円割れ!?8月16日以来の安値水準に!!

世界同時株安に突入!?情報についてまとめてみました。

世界経済が不安定

日経平均 2万2000円 割れ

世界経済が非常に不安定ですね。

なんと10月23日に日経平均が2万2000円割れをしました。

また世界同時株安が起こるなど非常に経済状況が不安定です。

今回はこの内容についてご紹介したいと思います。

日経平均が2万2000円割れ!?8月16日以来の安値水準に!!

日経平均 2万2000円 割れ

日経平均が2万2000円割れ!?8月16日以来の安値水準になっています。

以下は本文の引用文です。

株式市場の投資家は、貿易戦争や米国の長期金利の上昇による景気後退を意識し始めたようだ。

10月に入ってからの世界同時株安は、

企業業績の拡大を背景とした業績相場の終わりの始まりを示唆している可能性が高い。

23日の東京株式市場で日経平均株価は

一時心理的な節目である2万2000円を約2カ月ぶりに割り込んだ。

中国通貨・人民元安やイタリアの財政不安、中東の地政学リスクなどを懸念し、

投資家は買い持ち高を減ら

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL19H2R_T21C18A0000000/

再び世界同時株安に突入か?

世界同時株安

再び世界同時株安に突入しそうな気配が伺えます。

以下は本文の引用文です。

[東京 23日 ロイター] – 再び世界同時株安の波が、日本株を襲った。

今回も直接的な「トリガー」は見当たらないものの、

貿易戦争や欧州政治不安などの懸念材料が、売りに拍車をかけている。

なかでも警戒感が強まっているのは企業業績だ。

グローバル景気が減速する中、下方修正が目立ってきた。

売りの主体が短期筋だったとしても、強気派の拠り所だった企業業績に不安があるうちは、

株価の戻りも鈍いかもしれない。

<円高なき業績悪化に警戒>

弱めの企業業績が、目立ってきた。2018年度中間決算発表では、

2月期決算の安川電機(6506.T)が通期予想を下方修正。

3月期決算企業の先陣を切った日立化成(4217.T)の中間期は、

原材料価格の高騰やスマートフォン向け製品の伸び悩みが響き、最終減益だった。

10月初めの世界同時株安のときと同様に、今回も円高はほとんど進んでいない。

むしろ期初の105円台に対し、112円台といまだ円安水準にある。

円高による企業業績の悪化であるなら、為替が戻れば業績回復も期待できる。

しかし、円高なき業績悪化はビジネス環境の変化を懸念させる。

海外でも業績不安が強まっている。

ドイツ自動車大手ダイムラー(DAIGn.DE)は19日、

グループ全体と高級車ブランドの

メルセデス・ベンツ部門の通期利払い・税引き前利益(EBIT)が前年の水準を

「大幅に下回る」との見通しを示した。利益に関する警告は、過去4カ月で2回目だ。

米国企業は、総じてトランプ減税の効果を受けて企業業績は好調だ。

しかし、米中貿易戦争による業績への影響が懸念される米キャタピラー(CAT)や

ボーイング(BA)や、アップル(AAPL.O)の決算発表はこれから。

事業環境を巡る企業側の見解について、投資家も神経をとがらせている。

「やはり来期の業績を少しずつ気にし始めている」──。

国内の銀行系ストラテジストは、ため息をつく。

来期のEPS(1株利益)の伸びが鈍化すれば、

PER(株価収益率)拡大による株高シナリオは描きにくい。

企業業績が下方トレンドに入れば、

日本株の数少ない買い材料であるバリュエーション(割安)の前提は揺らぐ。

<日銀ETF購入の終えん意識か>

23日の市場では、

もう1つの日本株の買い材料である日銀のETF(上場投資信託)買いにも不安が広がったようだ。

そのきっかけは、日銀が22日に発表した「金融システムレポート」。

景気循環末期あるいは金融緩和局面における

景気過熱リスクなどタカ派的な言及が目立ったとの見方が、市場では多い。

大和証券・チーフテクニカルアナリストの木野内栄治氏は

「金融システムレポートで、

今後株価が上昇した場にETF購入策が終了する可能性が意識された」ことも、

23日の株安の要因になったとの見方を示す。

ただ、木野内氏は

「ETF購入策が終了するには、

日経平均が2万5000円台に乗せるなど株高が前提となるだろう。

直近のような上下動を繰り返すうちは、リスクプレミアムは改善しない」とも指摘している。

23日の東証1部売買代金は2兆5724億円。

日経平均が600円安した日にしては低水準だ。

「長期の投資家はほとんど動いてはおらず、短期筋の売りに左右された面が大きい」

とソシエテ・ジェネラル証券の株式営業部長、杉原龍馬氏は話す。

日本株だけが急落したわけではなく、他のアジア株や欧州株も軒並み安となっている。

先物の手口をみても、CTA(商品投資顧問業者)や

HFT(高頻度取引)業者からの注文を

請け負っているとみられている外資系証券会社の売りが目立った。

https://jp.reuters.com/article/global-stock-23-idJPKCN1MX1GN?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29

まとめ

23日のヨーロッパ株式は中国経済の先行きが懸念されたことによってリスクを避けようと

売りが大きくなって株価指数がドイツで2%ほど下落しましたね。

また、中国の上海市場でも株安が進んだ流れを受けて売り注文が膨らんで株価が下がっています。

かなり経済が不安定なので来年あたりにはもっとすごいのが来る可能性が高いですね。

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