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【ヤバすぎる】かんぽ生命と日本郵便が業務停止に!?疑いのある契約は1万2836件も!?情報についてまとめてみた

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かんぽ生命と日本郵便が業務停止に!?疑いのある契約は1万2836件も!?情報についてまとめてみました。

かんぽ生命と日本郵便が業務停止に!?疑いのある契約は1万2836件も!?

かんぽ生命 日本郵便 業務停止

かんぽ生命と日本郵政の不適切な保険販売で、

金融庁が保険業法に基づく業務停止命令の検討に入ったようです。

持ち株会社の日本郵政にも業務改善命令を出す方向のようです。

以下は本文の引用文です。

金融庁は16日、大規模な保険の不正販売が発覚したかんぽ生命保険と日本郵便に対し、

27日にも保険業法に基づき、保険販売など一部の業務停止命令を出す方向で検討に入った。

両社が同命令を受けるのは初めて。日本郵政グループの社内調査結果の概要も判明し、

法令や社内規定に違反した疑いのある契約は15日時点で1万2836件となり、

これまで公表していた6327件から倍増した。このうち現時点で670件の違反を確認した。

金融庁は、670件の違反は不正の実態を過小評価している恐れがあるとみており、

調査内容の精査を求めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191216-00000119-kyodonews-bus_all

1万2836件 は今の時点なので、今後調査次第では増えていきそうですよね。

仮に100万円だったとしても、128億円規模ですね。

そして顧客に不利益を与えた可能性があるとして内部調査を進めて10倍以上の18万3000件です。

かんぽ生命と日本郵便が進めている全契約者への「全件調査」に対し、

保険料の返還や契約復元など何らかの対応が必要な苦情が約40万件寄せられていることが分かった。

12月中旬時点の集計で、苦情はさらに増える見通し。

保険料の二重支払いなど内容は多岐にわたるとみられる。

2018年度1年間のかんぽ生命への苦情件数は約4・7万件。

大手生保では日本生命が約5・5万件、第一生命は約3・5万件で、

今回の全件調査への苦情件数はこれらを大幅に上回る規模だ。

かんぽ生命と日本郵便は全契約者(約1900万人、約3000万件)を対象にした全件調査を8月下旬に開始。

自身の意向に合った契約を結んでいるかを書面で確認する調査で、

12月中旬時点では100万件近くの回答があったといい、そのうち苦情が約4割を占めたことになる。

両社はこれとは別に保険の乗り換えなどで不利益を被った疑いがある18万3000件の

「特定事案」を中心に不正契約を調べており、18日の記者会見で調査結果を公表する。

【高橋祐貴、古屋敷尚子】

https://mainichi.jp/articles/20191218/k00/00m/020/092000c?fm=mnm

ちなみにオレオレ詐欺、架空請求詐欺、キャッシュカードすり替え詐欺などの件数は、

2018年で約1万6000件なので、

かんぽ生命が18万件であれば特殊詐欺をしている人たちの10倍規模に及びます。

これを考えると日本最大の特殊詐欺集団と言っても過言はないですよね。

なぜこのようなことになってしまったのかと言うと、

かんぽ生命では、営業目標のノルマを達成できなかった社員に対して

パワハラが横行していたこともわかっています。

「お前は寄生虫だ」。

かんぽ生命保険の不適切販売問題に関する特別調査委員会が18日公表した報告書では、

営業目標(ノルマ)を達成できなかった社員へのパワハラが横行していた実態が明らかになった。

成績至上主義で郵便局長が不適切行為を黙認していたほか、

こうした営業手法を共有する勉強会まで開くなど、

組織ぐるみと受け取られかねない実情も浮き彫りになった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-00000010-jij-bus_all

ノルマに社員は圧力をかけられ続けて、

こうした詐欺にも手を染めていった結果最後は業務停止になる結末まで言ってしまいました。

総務省の鈴木事務次官がかんぽ生命問題で情報漏えいして更迭される!?

総務省の鈴木事務次官がかんぽ生命問題で情報漏えいして更迭されるようです。

以下は本文の引用文です。

かんぽ生命の保険の不適切な販売をめぐる問題で、高市総務大臣は、記者会見し、

総務省の鈴木茂樹事務次官が行政処分の検討状況を会社側に漏らしたとして、

事実上、更迭したことを明らかにしました。

高市総務大臣は夕方、緊急に記者会見し、

かんぽ生命の保険の不適切な販売をめぐる問題で

総務省の鈴木茂樹・事務次官が日本郵政の鈴木康雄・上級副社長に対し、

総務省が年内に予定している日本郵政グループに対する行政処分の検討状況を漏らしていたと発表しました。

高市大臣によりますと、大臣室での幹部との話の内容が日本郵政側に漏れていると

疑わざるをえない情報が入ったことから、

内部監察を実施した結果、

鈴木次官が日本郵政の鈴木・上級副社長に電話で情報を漏らしていたことがわかり、

鈴木次官も認めたということです。

このため、総務省は、20日付けで鈴木次官を停職3か月の懲戒処分とすることを決め、

鈴木次官からは20日、辞表が提出され、高市大臣は辞職を認めたということで、事実上更迭しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191220/k10012223071000.html

いやーほんとにズブズブですよ。おそらく辞職したので説明責任は無いというパターンですかね。

天下りが目的だったんじゃないのとしか言いようがないですね。

かんぽ生命と日本郵便が業務停止に対してSNSの反応は?

まとめ

大企業と表向きには言っていても、こうしたほぼ詐欺のようなことが起きていことが恐ろしいですよね。

最近は大企業でもこのように詐欺会社のようなことをやって利益を出している企業も増えてきているので、

若者は企業の看板の大きさだけで就職すると知らず知らずこのような詐欺を加担することになります。

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