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【若者絶望のお知らせ】日本の労働生産性が主要7カ国でワースト1位に!?長時間働いても世界には勝てない!?情報についてまとめてみた

日本 労働生産性 主要7カ国 最下位 大学生&社会人

今回は、日本の労働生産性が主要7カ国でワースト1位に!?

長時間働いても世界には勝てない!?情報についてまとめてみました。

日本人こんなに働いているのに労働生産性上がっていない件について

日本 労働生産性 主要7カ国 最下位

日本人は世界から見ても非常に労働が長いです。

そんなに働いているのにも関わらず労働生産性が上がっていないですよね。

日本の労働生産性は先進7か国で最下位でアメリカの3分の2です。

47年連続の最下位は確実に今の労働環境が間違っているということですよね。

今回はこの情報についてご紹介したいと思います。

日本の労働生産性が主要7カ国でワースト1位に!?

日本 労働生産性 主要7カ国 最下位

日本の労働生産性が主要7カ国でワースト1位のようです。

以下は本文の引用文です。

労働者がどれだけ効率的に働いたかを示す去年・2017年の「労働生産性」の調査で、

日本は主要7か国で最も低いという結果がまとまりました。

「労働生産性」は、

1人の従業員が1時間にどれくらいのモノやサービスを生み出すかを示す指標で、

生産性が高ければ賃金の上昇にもつながるとされています。

「日本生産性本部」が

OECD=経済協力開発機構に加盟する36か国の去年の労働生産性を分析した結果、

日本は20位で、主要7か国では最下位でした。

日本は1970年以降、主要7か国の中で最下位の状況が続いています。

理由について、生産性本部は、

小売りなどでは値上げが難しい状態が続いていることや

飲食や宿泊業には小規模な事業者が多く、

IT投資が進みにくいことなどが要因だと分析しています。

また、日本と中国の比較を行ったところ、

2000年に日本の10%程度にすぎなかった中国の労働生産性は、

2017年には日本の37%にまで伸び、差が縮まっているということです。

日本生産性本部の木内康裕上席研究員は「AIやロボットをうまく使い、

付加価値を生み出す時間を増やすことが大事だ。

それが生産性の向上につながり、働く人の賃金上昇にもつながる」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181219/k10011752761000.html

G7最下位よりもOECD加盟36ヶ国で20位というのはかなりヤバイと思っています。

日本人の多くが『楽は良くないこと』という先入観を持っている人が多いですよね。

実際に楽してお金を稼ぐのは良くないとか、

楽して働くんじゃなくて汗水垂らして働けとか耳にします。

ただ楽することが悪いことばかりではないんですよね。

誰しも楽ができるようになるなら楽したいですか?

と質問したらきっと答えは『はい』だと思うんです。

自分が楽できないから楽をする人を許せないんですよね。

完全に村社会ならではの発想ですね。

短い時間で成果を上げる環境をまず経営者も作る必要がありますし、

そのために労働者も努力するいつようがあると思います。

あとは、無駄なことが多いんですよね。

未だにFAXやハンコ文化とかいつの時代ですか?って感じです。

市役所とか見ても紙媒体だったり、

本当にもっと改善する部分あるのに全く変わろうとしないんですよね。

【若者絶望のお知らせ】日本の企業の働き方は生産性がかなり低い件について情報についてまとめてみた
今回は、日本の企業の働き方は生産性がかなり低い件について情報についてまとめてみました。

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まとめ

本当に日本は衰退国家になりつつありますね。

このまま上層部も思考停止してこの状況が続くならもう未来はないですね。

優秀な労働者が多いのに使いこなしきれていないですよね。

 

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