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【若者絶望のお知らせ】GPIFの年金運用が過去最悪の14兆円損失に!?国民のお金は!?情報についてまとめてみた

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人) 年金運用 14兆円 損失 経済

今回は、GPIFの年金運用が過去最悪の14兆円損失に!?国民のお金は!?

情報についてまとめてみました。

GPIFが日本の株式と共に沈む

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人) 年金運用 14兆円 損失

GPIFが日本の株式と共に沈んでいますね。

最近日経平均が2万円台を割ってアベノミクスの株高を演じることが難しくなってきました。

これによりGIIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の年金運用も損失が出始めています。

今回は、GPIFの年金運用が過去最悪の14兆円損失になっているということについて

ご紹介したいと思います。

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GPIFの年金運用が過去最悪の14兆円損失に!?

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人) 年金運用 14兆円 損失

GPIFの年金運用が過去最悪の14兆円損失になっているようです。

以下は本文の引用文です。

国民の公的年金の保険料を原資として株や債券で運用する

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、2018年10~12月の資産運用で

過去最悪の2倍近い、14兆円を超える損失を発生させた可能性があることが、

本紙の試算で分かりました。

東京証券取引所で昨年12月28日に行われた昨年最後の取引終値は、

日経平均株価が2万0014円77銭(前年末比12%減)、

東証株価指数(TOPIX)も1494・09(同18%減)と、

前年比でいずれも大幅な落ち込みとなりました。

この結果、昨年9月末時点と比べても大幅に下落。

また、日本だけでなく世界的にも株価は下落しています。

一方、GPIFの昨年9月末時点の運用資産は165兆円にものぼります。

このうち、国内株式に43・5兆円、外国株式に43・6兆円が投じられていました。

本紙が12月末時点で、

代表的な株価指数などから10~12月の3カ月間の収益率

(価格の変動+利子・配当)を推計したところ、

国内株式は17%程度、外国株式も16%程度のマイナスとなりました。

金利低下が進み国債価格が上昇したことなどで国内債券は若干のプラスですが、

外国債券は若干のマイナスとみられます。

そこで、GPIFの9月末時点の運用資産にこれらの収益率を乗じて計算したところ、

14兆円を超えるマイナスという結果になりました。

資産の運用方法によっては、この試算結果とは若干の誤差が生じますが、

GPIFの運用はTOPIXなどの株価指数に連動する方法が大きな比重を占めているため、

現実の損失も試算結果に近いものとなりそうです。

GPIFが公表している過去のデータによると、

4半期ベースの損失額が最大だったのは、2015年7~9月期のマイナス7・9兆円です。

GPIFが10~12月の運用状況を公表するのは2月初めごろの予定です。

本紙の試算通り、14兆円の損失が出ていれば、損失は同期の2倍近い水準となります。

株価対策に国民の大事な年金資産をつぎ込んできた安倍政権の責任が改めて問われます。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2019-01-05/2019010501_03_1.html

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が銀行が日銀に支払うマイナス金利分を負担する方針を固める!?

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人) 銀行 日銀 支払う マイナス金利 負担

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が銀行が日銀に支払う

マイナス金利分を負担する方針を固めるようです。

以下は本文の引用文です。

国民の直接的な負担はないとされてきたマイナス金利政策が、

じわじわと実生活に影響を及ぼし始めている。

2018年中にも日銀が何らかの形で金融政策の見直しを行うとの見方が強まっているが、

金融政策単体ではなく、包括的な議論が必要な時期に来ている。

公的年金が持つ10兆円の現金にも影響が

公的年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、

銀行が日銀に支払うマイナス金利分を負担する方針を固めた。

GPIFは現在、150兆円を超える資産を運用しているが、

すべてが株式や債券になっているわけではなく、ある程度の現金も保有している。

株式や債券から配当金などが入金されてくるほか、

銘柄の入れ替えや益出しの際にも現金化が行われる。

これに加えてGPIFの場合、毎年、国庫補填をしなければならないという特殊事情もある。

これまで日本の公的年金は、安全第一という観点から主に国債で運用されてきた。

だが安倍政権はこの方針を180度転換し、株式を中心とするリスク運用にシフトした。

運用方針を変えた最大の理由は、日本の年金財政が赤字になっており、

積立金の運用益を増やす必要があったからである。

日本の公的年金は賦課方式といって、老後の資金を自身が積み立てるのではなく、

現役世代から徴収する保険料で高齢者を扶養する仕組みになっている。

この方式には高齢者が増えると現役世代の負担が増加するという特徴があり、

すでに、現役世代から徴収する保険料よりも、

年金受給者に給付する年金の方が額が大きくなっている。

このままでは大幅に給付を抑制しない限り、年金財政が破綻してしまう可能性が高い。

GPIFは毎年、年金特別会計から資金を受け入れ、

運用益を出したうえで、その利益を年金特別会計に償還している。

常に国庫との資金のやり取りが発生するため、結果としてGPIFは、

ある程度の現金残高を維持する形になる。

2019年9月末時点における現金を含む短期資産の残高は約14兆円。

これまでなら、現金を保有していても大した問題にはならなかったが、

マイナス金利政策の導入が状況を変えた。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52068

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まとめ

貰えない年金をただただ払うのって本当にバカバカしいんですよね。

運用してこの結果って本当に投資の才能ないとしか言いようがないですね。

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