〜1000人限定でFXの自動売買のEAプレゼント中〜

【若者必見】高齢世帯の金融資産の平均は2003万円!?資産の8割を50歳以上が保有している!?情報についてまとめてみた

高齢世帯 金融資産 平均 2003万円 経済

高齢世帯の金融資産の平均は2003万円!?資産の8割を50歳以上が保有している!?

情報についてまとめてみました。

高齢世帯の金融資産の平均は2003万円!?

高齢世帯 金融資産 平均 2003万円

高齢世帯の金融資産の平均は2003万円のようです。

以下は本文の引用文です。

世帯主が65歳以上の高齢者世帯の金融資産を47都道府県別に推計すると、

全国平均は2003万円で、奈良県や石川県など首都圏以外の自治体も上位に並んだ。

総務省が5年ごとに実施する全国消費実態調査の家計収支に関する結果から算出した。

貯蓄に積極的な土地柄や持ち家比率の高さが金融資産の形成にあらわれているようだ。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47342530T10C19A7EA1000/

このデータは資産であり貯蓄金額ではないです。

本来なら平均値だけではなく中央値も知りたいところですが、

日本の金融資産の割合は高齢者が持っていることがわかります。

平均で2003万円ということは持っている人はかなり持っていることになりますからね。

ちなみに世代別の平均金融資産保有学は以下の画像になります。

高齢者 金融資産

見てもらえれば分かる通り『資産の8割を50歳以上が保有し、40代以下は2割しか持っていない』です。

70歳以上の人はそもそも現役を引退している人が多いので、

年収が低く所得税では税金を取ることができないです。

ですので私は消費税増税して70歳以上の人からも税金を払ってもらうほうが良いのではないかと思っています。

今後日本は社会保障費増加するので、

増加分は高齢者からも負担してもらわないと若者が社会保障費のために生かされれるような状況になります。

高齢世帯の金融資産の平均は2003万円に対してSNSの反応は?

まとめ

やはり高齢者が金融資産を多く持っていますよね。

中には持っていない高齢者もいるとは思いますが、全体的に高齢者のほうが若者よりも持っているわけです。

今後日本ではさらに少子高齢化が加速するので社会保障費が上がっていくので、

こうした高齢者からも税金を支払ってもらい若者の社会保障費の負担を下げてほしいなと個人的に思いますね。

タイトルとURLをコピーしました