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【若者絶望のお知らせ】子連れ出勤推進を国が支援!?ますます子育てしにくい時代に!?情報についてまとめてみた

子連れ出勤 日本 経済

今回は、子連れ出勤推進を国が支援!?ますます子育てしにくい時代に!?

情報についてまとめてみました。

ますます日本は子育てしにくい時代に!?

子連れ出勤 日本

今回は最近話題の子連れ出勤です。

本格的に少子化拡大しそうな流れが出てきましたね。

ますます日本は子育てしにくい時代になりますねこれは。

子連れ出勤推進を国が支援!?

子連れ出勤 日本

子連れ出勤推進を国が支援するようです。

以下は本文の引用文です。

政府が子連れ出勤を後押しする。選択肢が増えるのはいい、という意見もあるが、

深刻な少子化の状況のなか、やるべきことはほかにあるのでは、との声もあがっている。

*  *  *

1月15日、宮腰光寛少子化担当相は茨城県つくば市に視察に出かけていた。

子連れ出勤を認める授乳服メーカー「モーハウス」を訪れ、

そこで働く母親の赤ちゃんを抱っこし、名前を尋ねては話しかけ、すっかり上機嫌だった。

その後の会見で子連れ出勤の支援策として、

自治体への交付金の補助率を上げることを表明。会見中には、こうも語った。

「乳離れしていない子どもにとって、

お母さんがいつも近くにいるということはなかなかできることではない。

実際に実現できているということは本当にすばらしい」

「子育ては母親の役目」と言っているようにも聞こえ、

何だかまた安倍政権っぽい……とも思ってしまいそうだが、

本人もそう感じたのかどうか、直後に、

「子育て中の女性だけではなくて男性にとっても考えていく。

仕事しながら子育てができるという意味で、子連れ出勤、

男性の子連れ出勤ということも検討していくべきではないか」と加えた。

その後、18日の記者会見で宮腰氏は先進的な取り組みをする自治体には、

交付金の補助率を2分の1から3分の2に引き上げると発表した。

子連れ出勤は、もともと昨年6月に政府の少子化克服戦略会議が出した提言の中で、

具体的な施策の例として

「中小企業の子連れ出勤の環境整備」

「サテライトオフィスの整備など、

大都市への通勤を不要とし職住近接で働くことを可能とする環境整備」

などが挙げられたことが発端だ。

これに対しては「仕事の片手間で子どもの世話をするより、

環境が整った保育園でみてもらったほうがいい」

「保育園の整備が先ではないか」「選択の幅が広がる」など、

賛否両論の声が出ている。モーハウスは子連れ出勤を認めているが、

歩けるようになるまでが目安だ。

職場への子連れ出勤ではないが、都心部ではすでに霞が関の文部科学省、

永田町の国会や、いくつかの企業で企業内保育所を設けている。

「子連れで通勤ラッシュの電車に乗るのは子どもにも周囲にも迷惑」といった批判は絶えないが、

利用者はいる。実際のところ、希望者が多くて全員は入れない状況だ。

立憲民主党の西村智奈美・元厚生労働副大臣は2歳2カ月の男児がいる。

国会中は毎週月曜日に地元から子どもと共に上京する。

国会内の保育園には応募したものの落ち、港区内の保育園に通う。

政治家は昼夜を問わず、さまざまな会合などに顔を出さねばならないことの多い職業だ。

ふだんはベビーシッターを利用しているが、手配ができなくて会合に連れていったこともある。

「直接間接に、子どもがかわいそうとか、子どもをダシに使っているとか批判されたことは、

もちろんあります。でも他にどうしようもなくて。

だったら会合に行かずに家で子どもといたほうがいいのか、っていうことになる。

その場その場で常に選択を迫られ、天秤にかけている」

だから子連れ出勤も「そうしなきゃいけない、というのだとおかしいけれど、

選択の幅が広がるのはいい」と語る。

筆者はかつて、企業内保育所のさきがけだった

東京・丸の内の日本郵船内の保育所を取材したことがある。

2002年、今から15年以上も前のことだ。

正直言って、今ごろ子連れ出勤が政策メニューとして上がってくるのかと感じる。

女性活躍、と言っているわりに、いまだに保育所の整備も追いつかず、

なのに子連れ出勤とか言われても……と。深刻な少子化の状況に比べて、

あまりにも政府の取り組みは遅すぎる。

いつまでも母親が「常に選択を迫られ、天秤にかけている」状況を変えてほしい。

一刻も早く。(朝日新聞編集委員・秋山訓子)

https://dot.asahi.com/aera/2019012800066.html?page=1

子連れ出勤に対してSNSの反応は?

そもそも子連れ出勤は問題の本質を理解していない

子連れ出勤 日本

結局、政府や役所の方達は子育ての負担を親にさせているんですよね。

要するに子連れ出勤とは

『待機児童問題も面倒だから親が仕事しながら子育てもやって』ということですよね。

今までの日本ならもう少し親の負担を社会がカバーしていたのですが、

それすらもできないような図式になりつつあるということですよね。

子連れ出勤をさせるよりもやるべきことは保育園を作って待機児童を減らすこと。

そして保育士などの給与を上げる事ですね。

もしそれができないのであれば在宅ワークやリモートワークで仕事を促進させるべきなんですよ。

なぜ会社に子供連れて出勤させるという時代から逆行した流れになるのか本当に頭痛いです。

頭が固い人たちは会社で仕事をするものだと思っていますが、

結局成果物さえ出せば家でもオフィスでも同じですからね。

もしくは、自分たちがリモートワークなどできる仕事に就くしか無いと思います。

本気で子供の為を思うならですね。

こう考えるだけでも親の負担ってかなり増えていますよね。税金は一体どこに使われているのやら。

在宅ワークで仕事やお金を稼げるようにならなければ行けない時代

子連れ出勤 日本

在宅ワークで仕事やお金を稼げるようにならなければ行けない時代なのかなと思います。

もちろんそんな事言われてもできないと思われるかも知れませんが、

結局政府はこうした本質的な問題を解決しようとしないので、

自分たちが問題を解決しなくてはなりません。

FXは在宅でもできますし、実際に子育てしている方がやっている方もいます。

私ができるのはこうした在宅などでお金を稼ぐことぐらいしかできないです。

ですが子連れ出勤問題や少子化問題を少しでも解決できるならしていきたいと思っています。

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まとめ

子連れ出勤とかって満員電車とか子供乗せるんですかね?地獄絵図ですよね。

これを知った若者は結婚や子供作らないでしょうね。負担が大きいですし。

私達は私達なりのやり方で解決できる方法を提示していき

少しでも子どもたちが笑顔で暮らせる良い日本になってほしいと思います。

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