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【ICO】ブロックチェーンを使ったP2P間で電力売買する仮想通貨「GRIDPLUS(グリッドプラス)」についてまとめてみた

GRIDPLUS(グリッドプラス) ICO ICO

今回は、ブロックチェーンを使ったP2P間で電力売買する仮想通貨「GRIDPLUS(グリッドプラス)」についてまとめてみた。

GRIDPLUS(グリッドプラス)とは

GRIDPLUS(グリッドプラス) ICO

GRIDPLUS(グリッドプラス)とはイーサリアムのブロックチェーン技術を使って生まれたトークンの一つで、大口投資家から注目が集まっているトークンになります。

GRIDPLUS(グリッドプラス)のグリッドとは「電線・水道・ガスなどの送電インフラ」のことです。

つまりGRIDPLUS(グリッドプラス)は、ブロックチェーン技術を使って個人間(P2P)で電力の売買が可能になるとうことです。。

しかも、世界中で統一規格として使われるようになるのです。

電気自動車などでも、電力というのは非常に注目されているので、期待できるICOかなと思います。

GRIDPLUS(グリッドプラス)の特徴

・市場ベースのエネルギー価格を通じて経済的インセンティブを創出し、分散型発電(ソーラーパネル)と分散型エネルギー貯蔵(バッテリ)の採用を奨励していきます。

・分散型エネルギー資源の採用を奨励するため、既存のグリッドインフラストラクチャのより効率的な利用を可能にします。

・電力供給を行う行政機関やその仕組みを排除し、消費者への電力供給の価格を下げます。

・GRIDPLUS(グリッドプラス)のSmart-Energy Agent(IOT)は常時稼働のデバイスで、電力をリアルタイムで支払うことができ、常に最適な価格を見つけることができます。

・ユーザーはUSDで裏付けされたトークンであるBOLT(1BOLT=1ドル)を使用してリアルタイムで電力料金を支払える予定です。

・GRIDPLUS(グリッドプラス)のような次世代ユーティリティは、太陽光発電やバッテリーなどの分散型エネルギー資源(DER)を購入し、収益の流れに変えるよう促します。

GRIDPLUS(グリッドプラス)の2種類のトークン

GRIDPLUS(グリッドプラス)には2種類のトークンが存在します。

・BOLTトークン

ユーザーはUSDで裏付けされたトークンであるBOLT(1BOLT=1ドル)を使用してリアルタイムで電力料金を支払える予定です。

・GRIDトークン

料金を免除し、ユーザーにGrid +プラットフォームとGrid + Raidenハブの特別な権限を与えるために使用されます。

GRIDPLUS(グリッドプラス)のICO

トークン販売期間:10月30日〜11月13日

ティッカー: GRID

トークンのタイプ: ERC20

ICOトークン価格: 1 GRID = 1.15 USD(0.0037 ETH)

資金調達目標: 89,000,000 USD

事前販売済み: 29,000,000 USD

合計トークン: 300,000,000

トークンセール用: 30%

ホワイトリスト:いいえ

あなたの顧客を知る(KYC):いいえ

参加しない:中国

受け入れ: ETH

GRIDPLUS(グリッドプラス)の公式サイト

GRIDPLUS(グリッドプラス)の公式サイトは下記のリンクです。

https://gridplus.io/

GRIDPLUS(グリッドプラス)のホワイトペーパー

GRIDPLUS(グリッドプラス)のホワイトペーパーは下記のリンクです。

https://drive.google.com/file/d/0Bz90riPGRHquNDVXVE81RmppaUk/view

まとめ

エネルギー関係なので、需要はあると思います。

しかも、メンバーはスケーラビリティ問題やRaidenネットワークの導入を見据えていたりしているので、

Ethereum(イーサリアム)の技術などはかなり詳しく力があるように思えます。

少額だけ投資しておきました。

 

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