FX-EA System Project
FX-EA System Project

【ICO】ルーマニア商工会議所など非営利団体による仮想通貨「COSS」についてまとめてみた

COSS 仮想通貨 ICO

今回は、ルーマニア商工会議所など非営利団体による仮想通貨「COSS」についてまとめてみました。

COSSとは

COSSとは、Bankera(バンクエラ)やEverex(エバレックス)などと同じである、

金融インフラ系のICOの企画になります。

下記にBankera(バンクエラ)やEverex(エバレックス)の詳細も載せておきます。

・Bankera(バンクエラ)

【ICO】NEM財団のロン・ウォン氏の銀行の仕組みを変える仮想通貨「BANKERA(バンクエラ)」についてまとめてみた
今回は、NEM財団のロン・ウォン氏の銀行の仕組みを変える仮想通貨 BANKERA(バンクエラ)についてまとめてみてました。

・Everex(エバレックス)

【ICO】シンガポール企業の仮想通貨「Everex(エバレックス)」についてまとめてみた
どうも今回は、シンガポール企業のEverex(エバレックス)のICOについてまとめていきたいと思います。

COSSは、ウォレットによる資産管理やBTCやETHなどへの取引、

ビジネスへの活用など幅広い場面での活用が期待できます。

具体的にCOSSは、どんな事が出来るかというと

・仮想通貨を取引して交換

・電子送金で支払い

・自分のオンラインショップに仮想通貨の支払いシステムを導入

という事ができます。

COSSが、他のICOと違う点は、

オンラインショップなどに支払いを導入する事ができる点です。

それが、PAYMENT GATEWAY呼ばるものです。

PAYMENT GATEWAYは、オンラインショップを持っていれば、仮想通貨による支払いができる様になるシステムです。

すでに、アンドロイドのアプリはできています。

COSS 仮想通貨

今現在ある、COSSの使用可能のショップのリストには、

美容院や飲食店など多く存在します。

COSS 仮想通貨

今後この様なシステムは、オンラインショップの経営者などに受け入れられる可能性は大きいです。

COSSの概要まとめ

COSSの概要まとめました。

・金融インフラ系のICO

・様々なサービスを提供する

・仮想通貨を取引

・ショップに仮想通貨支払いシステムを導入できる

・電子送金で支払い

COSSは信頼できるICOなのか

COSSのメンバーは、

・SINGAPOREFINTECH.ORG

・ACCESS

・The Chamber of Commerce and Industry of Romania

からできています。

このメンバーは、全て、非営利団体になります。

CCIRのサイトにも

ICC Romania National Committee Members(ルーマニア商工会議所の委員会メンバー)

の中に「COSS.IO」があるので、信用できるICOだと思います。

COSSの公式サイト

COSSの公式サイトは下記のリンクになります。

https://coss.io/ico

COSSのホワイトペーパー

COSSのホワイトペーパーは下記のリンクになります。

https://coss.io/documents/coss-whitepaper-v3-jp.pdf

COSSのICO

・ICOは2017/09/06の21時まで

・参加者は現在2000人以上参加している

・3億2000万円を調達

・購入はイーサリアムのみ

COSSのトークンセール

COSSのトークンセールは2017/09/06の21時でICOは終了しますので、

投資する方は早い方がいいです。

購入には、イーサウォレットが必要になるので、まだ持っていない方は下記の記事をご覧ください。

【便利】イーサリアム上のトークンを保管できるウォレット「MyEtherWallet(マイイーサウォレット)」の作り方まとめてみた
今回は、イーサリアム上のトークンを保管できるウォレット 「MyEtherWallet(マイイーサウォレット)」の作り方についてまとめてみました。

まとめ

こうした、非営利団体がICOで資金調達するというのは、調べた中で初めてなので、

もっとこうした活動が活発になってくれると嬉しいですね。

 

【1000人限定EAシステム完全無料】

何もしなくても自動的に毎日利益が生み出せるFXの自動売買EAシステム

詳細はこちらから

LINE