「保証」を求めてしまう、自分の弱さ

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人生とは、轍さえない道を歩むようなもので、

一寸先は闇」だと捉えるべきだと思います。

その闇の中を、それぞれの経験を踏まえ、

次の一歩を見付け出して進んで行く人が、

大きなことを成し遂げられるのです。

しかしながら、多くの人は、

誰かが先に歩んでいる道を進み、

ちっぽけな安心を手にしようとします。

時代の流れの中で、多くの人が歩んでいる道でさえも

決して安全ではないと理解しても、

常識や世間の価値観の中に、「保証」を求めてしまうのです。

そして、それと同時に、生存本能の強さを失っています。

例えば、

・アマゾンのジャングルで暮らす人

・都会で暮らす人

同じ自然災害に脅かされた時、どちらが生き延びられるかを想像すると分かりやすいと思います。

私達は、人間以外の動物を排除し、

科学や技術に頼り、

同じ人間だけのコミュニティーに安住することで

逆に、生きる力を失っているのです。

つまり、保証を求めるということは、

自分の弱さを露呈しているようなものなのです。

もちろん、多くの人が弱いことを、

私は良く知っています。

ところが、人生を変えるためには、

その「弱い自分」と決別しなければいけません。

100%勝つ保証が無くても、

自ら茨の道を歩んで行く強さを身に付けなければいけません。

そして、人は弱いものだからこそ、

先を進む勇敢な人に鼓舞された人が、

自然と、先人の仲間となり、

支援するために集まってきます。

そうして、その輪が大きくなった時、

1人の力では決してできないような

とてつも無く大きなことが実現できるのです。

大企業が変化に弱いのは、

失敗の責任を取れる人がいないからです。

保証を求めて集まった人材の中に、

ジャングルで生きられる人はいません。

ソフトバンクのように、

リーダーがリスクを取り続けられる強い人でない限り、

図体が大きいものは社会の変化に負けてしまうのです。

私達は、この大きな変化の中で、

自分の弱さを認め、その弱い自分を少しずつ追い出し、

果敢に挑戦する心を磨いていかなければいけません。

それができれば、ピンチに見える現況は、

大きなチャンスに溢れていると気付くはずですね。

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