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【初心者必見】FXで使えるテクニカル分析方法「RSI」についてまとめてみた

FX RSI テクニカル分析

今回は、FXで使えるテクニカル分析方法「RSI」についてまとめてみました。

RSIとは

RSIとは、オシレーター系のテクニカル指標の一つで、代表が買われすぎや売られすぎを示します。

RSIは、一定期間の中で、上昇した値幅がどれくらいあるかをパーセンテージで算出したものです。

RSI=値上がり幅÷(値上がり幅の合計+値下がり幅の合計)×100

一定期間の値上がりや値下がりですので、算出期間によって値が変わります。

通常よく使われているのが「14日間」で、MT4の初期設定は14となっています。

たとえば、ドル円の14日間の値上がり幅が4円で、値下がり幅が1円の場合、「4÷(4+1)×100=80%」になります。

RSIの使い方

RSIの使い方はとても簡単です。

「売られすぎ」のサインが出たら買い、

次に「買われすぎ」のサインが出たら売れば

といった感じです。基本的な目安は、

30%を切ったら「売られすぎ」つまり買い70%を超えたら「買われすぎ」つまり売りサイン

といわれています。

ラインに関しては、自分で好みのラインを選んでいいと思います。

たとえば「20%で買い80%で売り」とか、「15%で買い85%で売り」などのように。

私がRSI使う場合は、80%20%でラインを引いて使います。

RSIの弱点

RSIは上下幅が大きいチャートのほうが使いやすいです。

つまり、上に行ったり下に行ったりして、

ジグザグがたくさんあるチャートの場合はRSIと相性がいいかもしれません。

ですが、逆に、ジグザグがあまりない、つまり一方向に傾いているチャートには向きません。

たとえば上昇し続けているチャートの場合、

RSIはずっと高い数字を出し続けるので、その間中「売りサイン」を出すことになります。

あるいは下がり続けているチャートの場合は、

ずっと10%くらいの数字を出し続けて「買いサイン」が出続けることもあるわけです。

下げ続けているのにサインのとおりに買ったら、当然損してしまいます。

そのポイントは注意しましょう。

まとめ

RSIは非常に便利なオシレーターなので、ぜひ使ってみてください。

RSIのみでは使わずに、他のトレンドなどがわかるテクニカル分析と組み合わせて使用してください。

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