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【若者必見】心理学者チクセントミハイが唱えた幸福をもたらす『フロー体験』について徹底解説してみた

フロー体験 チクセントミハイ 大学生&社会人

今回は、心理学者チクセントミハイが唱えた幸福をもたらす

『フロー体験』について徹底解説してみました。

時間を忘れて没頭する=フロー体験

フロー体験 チクセントミハイ

時間を忘れて没頭していた。

あなたも一度は体験したことがあると思います。

こうした体験をフロー体験と呼びます。

スポーツ選手などでは『ゾーンに入った』とか神秘主義者は『エクスタシー』なんて表現します。

アスペルガーやADHDの人が陥りやすい過集中などもこのフロー体験に近いと思います。

今回はそんなフロー体験についてご紹介して行きたいと思います。

フロー体験とは

フロー体験 チクセントミハイ

フロー体験とは、心理学者であるチクセントミハイ氏が唱えたものです。

フロー体験とは、ほかのことがどうでもよくなるほど、時間を忘れて何かに没頭することです。

フロー体験は、あなたのレベルが調度良い難易度の物事に取り組み

没頭している時起こる傾向があると言われています。

おそらく誰しもが一度は経験したことがあると思います。

フロー状態ではとても寛いでおり完全に集中しており時間の感覚が非常に早く感じられます。

フロー状態は幸福感と強い関係がある

フロー体験 チクセントミハイ

フロー状態は幸福感と強い関係があると言われています。

私自身も没頭しているときは非常に楽しい時間です。

例えばゲームをやっている時や将棋などをしている時にフロー体験になりやすいです。

こうして記事を書いているときも時間を忘れて書いている時もありますね。

このフロー中の集中した幸福な状態を『心理的ネゲントロピー』と呼びます。

逆に注意散漫な状態を『心理的エントロピー』と呼びます。

簡単に言うと、心理的に1つにまとまった幸福感に満ちた状態をフローであり、

心理的にバラバラな注意散漫時をエントロピーとは逆の状態になります。

心理学者チクセントミハイのTedでの内容

心理学者チクセントミハイのTedでの内容が非常にためになります。

長いので3行にまとめると、

・戦後、世界の幸福度は裕福になってもほとんど変わっていない。

・人間の幸福度を上げるためには、フロー体験を得ることが重要。

・フロー体験を得るためには、難易度の高いタスクに、自分自身が高いスキルを持って実行することが大事。

ということを言っています。

まとめ

フロー体験というのは非常に自分を幸福にしてくれるので、

できればこのフロー状態に入れるように仕事や学問につなげていきたいですね。

 

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