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【仮想通貨】怪しい投資案件『Financial.org(FO)』について徹底解説してみた

Financial.org(FO) 詐欺 仮想通貨

今回は、怪しい投資案件『Financial.org(FO)』について徹底解説してみました。

怪しい投資案件『Financial.org(FO)』

Financial.org(FO) 詐欺

私自身この案件には関わっていないのですが、

読者様からご相談を受けたので一度情報をまとめて

良いかどうかを判断してもらいたいということなので

今回は、Financial.org(FO)についてご紹介したいと思います。

Financial.org(FO)とは

Financial.org(FO) 詐欺

Financial.org(FO)とは、ファイナンシャル教育プラットフォームになります。

Financial.org(FO)では株の自動売買に1万ドルから参加でき、月利8%を謳っています。

元本などを含めると月利16%のようです。

https://financial.org/Home.aspx?lang=ja-JP

Financial.org(FO)はwilliamsというF1チームのスポンサー!?

Financial.org(FO) williams スポンサー

Financial.org(FO)はwilliamsというF1チームのスポンサーになっています。

ロゴなども車体にいているようです。(先端部分)

https://www.williamsf1.com/racing/about/our-partners

ですがロイター通信がwilliamsに対してFinancial.org(FO)についての取材を拒否されています。

Financial.org(FO)の紹介制度

Financial.org(FO)の紹介制度についてご紹介したいと思います。

詳しくは資料が入手できたので、そちらを参照してください。

https://d.kuku.lu/e912878e1f

直紹介

5万ドル未満:6%の紹介報酬

10万ドル未満:8%の紹介報酬

10万ドル以上:10%の紹介報酬

バイナリーボーナス

バイナリーボーナスは、

自分の紹介者が左右に1万ドル投資した方がいた場合1000ドルの配当がもらえるようです。

長期ロイヤリティボーナス

長期ロイヤリティボーナスは、レベル10までの投資総額の0.4%がもらえるようです。

1000万円→4万円/月

1億円→40万円/月

3億円→120万円/月

10億円→400万円/月

Financial.org(FO)は国際的に詐欺認定されている!?

Financial.org(FO) 国際的 詐欺認定

Financial.org(FO)は国際的に詐欺認定されているようです。

ロイター通信ではFinancial.org(FO)について取り上げられています。

一部を抜粋して取り上げると

ロンドン/アブダビ(ロイター) – 金融ビジネスをライセンスしていないにもかかわらず、

教育ビジネスとフォーミュラワンのチームをスポンサーとする英国の会社Financial.orgは、

アジアの投資家に数十万ドルを管理している、同社を通じて投資したと回答した17人によると、

中国、インドネシア、マレーシア、シンガポール、

タイ、ベトナム、アラブ首長国連邦などの17人は、

ロイター通信に対し、Financial.orgに3,000〜40万ドルを投資すると述べた。

「私は投資額を2倍にした」と、

11月下旬にアブダビGPの傍らでFinancial.orgが開催したガラ夕食の外、

マレーシアの元建設労働者Azmi Tumpangは語った。

多くの人々は、彼らの資金は米国の優良株に投資されており、利益を上げていると語った。

ロイターは、株式取引が行われたかどうかを確認することができなかった。

Financial.orgは、

英国の金融規制当局であるFCA(Financial Conduct Authority)が顧客に対して

株式や債券を売買することを認められ規制されている企業の公的に入手可能なリストにはない。

規制上の許可なく投資サービスを提供することは、英国の犯罪です。

https://www.reuters.com/article/us-britain-investment-financial-org-excl/exclusive-unregulated-british-firm-draws-asian-investors-idUSKBN1EZ1ME

だとか

先週、インドネシアの規制当局であるOJKは、

Financial.orgに投資家の注意喚起リストを掲載し、人々に会社から離れるよう警告した。

“私たちは、この企業にお金を入れてすぐにお金を取り出す人に尋ねます。

被害を受けた民間人がいる場合は、警察に報告してください。

「金融規制当局の投資警戒タスクフォースの

トムムン・ランバン・トービングは、ロイター通信に対し語った。

マレーシアとシンガポールの金融監督当局は、

昨年Financial.orgに、

投資家が気をつけなければならない不正投資会社の警告リストを掲載しました。

https://www.reuters.com/article/us-britain-investment-financial-org-excl/exclusive-uk-watchdog-examines-unregulated-firm-drawing-asian-investors-source-idUSKCN1GR2DA

すでに海外では詐欺認定などされているようです。

Financial.org(FO)から生み出された仮想通貨『FOIN』

Financial.org(FO) FOIN

Financial.org(FO)ではFOINSというブロックチェーンシステムを作り

そこで流通をさせるFOINという仮想通貨を開発しているようです。

詳しくは下記の記事を参照してください。

https://finquest.org/2018/03/02/introducing-foins-financial-org-blockchain-system/

Financial.org(FO):FOINS

Financial.org(FO) FOINS

FOINSとは、『Financial. Org blockchaIN System』の略称です。

FOINSは非公開で管理されている分散型ブロックチェーンで、

人工知能(AI)プログラマブルスマートコントラクトが、

将来、特定のS&P500株式、主要な金融通貨、暗号通貨、

コモディティおよびその他の金融商品で有益な取引を実行することを可能にするようです。

Financial.org(FO):FOIN

Financial.org(FO) FOIN

FOINはFOINS上で流通するトークンになります。

おそらく法的な問題を掻い潜るために仮想通貨にシフトしたのだと思われます。

『資産運用+MLM(ネットワークビジネス)』の案件は基本的にアウト

Financial.org(FO) 詐欺

『資産運用+MLM(ネットワークビジネス)』の案件は基本的にアウトです。

高利回りで投資を募って紹介者を集めていくビジネスモデルは

・国による摘発で企画がパー

・もともと企業が飛ぶ前提で企画を展開している

のどちらかです。

なのでこうした案件には参加しないことをおすすめします。

その他にも相談などの連絡が多い案件は以下の3つですね。

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私はFinancial.org(FO)は詐欺案件だと思います。

まとめ

高利回りでMLM(ネットワークビジネス)で展開しているモデルは

仕掛ける側しか儲かりませんし、参加者は詐欺の片棒をかつぐことになるので

あなたの信頼を落としかねません。くれぐれもこうした案件はご注意ください。

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