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【仮想通貨】仮想通貨の投資で失敗しないために知っておくべき5つの投資家心理についてまとめてみた

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今回は、投資で失敗しないために知っておくべき5つの投資家心理についてまとめてみました。

仮想通貨の投資で失敗しないために知っておくべき投資家心理1:プロスペクト理論

仮想通貨 投資家心理

Q1.AとBの2種類の宝くじがある。どちらを選びますか?

A:必ず100万円当たる

B:50%の確率で200万円当たるが、50%の確率でハズレる

Q2.あなたには200万円の借金があるとします。どちらを選びますか?

A:無条件に借金が100万円に減額される

B:50%の確率で借金はゼロになるが、50%の確率で借金は減らない

ほとんどの方がQ1ではAを選び、Q2ではBを選ぶという理論がプロスペクト理論です。

プロスペクト理論とは、

ほとんどの人は利益に関しては手に入らないというリスク回避を優先し、損失に関しては損失そのものを回避しようとする傾向があるということなのです。

もっと簡単に言えば、もらえる利益なら絶対欲しいけど、払わなくていい損失なら払いたくないという都合のいい考え方になります。

これを投資の世界で言い換えれば、

『利益が伸ばせない、チキン利食いになる』

ということです。

よく初心者で仮想通貨の暴落があると、直ぐに利確してしまう傾向これがプロスペクト理論なんですね。

仮想通貨の投資で失敗しないために知っておくべき投資家心理2:アンカリング効果

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アンカリング効果とは、

提示された特定の数値や情報が基準点になり判断に影響するという心理です。

簡単に言えば、一度、予測を読んだり聞いたりするとそれが「頭に残ってしまう」それがアンカリング効果です。

例えば、〇〇の銘柄上がるよとか下がるよなどという有権者のコメントが残って売ったり買ったりしてしまうということです。

逆に言えば、これを使って相場を動かすこともできるわけです。

マカフィー砲のマカフィーはアンカリング効果をめちゃくちゃ使って相場動かしています。

仮想通貨の投資で失敗しないために知っておくべき投資家心理3:所有効果

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所有効果とは、持っているだけでそのトークンや銘柄に愛着が湧いてしまう現象です。

よく、リップラーにリップルバカにすると粘着されてめんどくさいとか

ビットコインコア派とビッチ派で喧嘩しているみたいな

きのこたけのこ論争と似ています。

自分の銘柄に愛着が湧いてそれをヨイショするのはFXや株よりも仮想通貨の投資家が強いです。

仮想通貨の投資で失敗しないために知っておくべき投資家心理4:追認バイアス

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追認バイアスとは、自分が起こした投資行動に肯定的な情報ばかりを集めようとしてしまうことをいいます。

大抵その銘柄にとって良いニュースを書き込んでいる人は、その銘柄を持っている人ですね。

そしてそのニュースの中には、役には立たない情報もあります。

しかし、本人は追認バイアスにかかっているため、そのニュースが良いと本気で信じているのです。

仮想通貨の投資で失敗しないために知っておくべき投資家心理5:ギャンブラーの誤謬(ごびゅう)

仮想通貨 投資家心理

ギャンブラーの誤謬(ごびゅう)とは、例えば

適当にそのコインを投げたとして、裏が5回連続で続いた場合、次に出るは表だと考えてしまう。そのような傾向をギャンブラーの誤謬といいます。

投資はギャンブルではないので、こうした心理状況は怖いですね。

まとめ

仮想通貨に投資をするなら、しっかりとこうした投資家心理を理解して自分がどんな状況でいるのかを客観視したほうがいいですね。

投資は客観的なゲームなので、感情が移入するとあまりよろしくないです。

 

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