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【まとめ】日本初のICO『COMSA(コムサ)』についてまとめてみた!!

comsa(コムサ) 仮想通貨

どうも、今回は日本初であるICOのCOMSA(コムサ)について

初心者にもわかりやすくまとめてみたいと思います。

COMSA(コムサ)とは?

COMSA(コムサ)の由来なのですが、『魂』と『鎖』という文字を組み合わせたものであります。

COMUSA(コムサ)はDappsと既に既存であるビジネスを中心にICOのサポートをする形です。

ICOが何かというのがわからなければ、こちらをご覧ください。

【まとめ】ICOとはなんぞ?サルでもわかるように説明してみた!!
どうも、今回は今話題のICOについての記事を書いていきたいと思います。 サルでもわかるように書いたので、初心者は要チェックです。

またCOMUSA(コムサ)では、仮想通貨のトークンを使ったサービスやコンサルティングなど

今まで以上に企業がICOで資金調達できる環境を整えていきます。

COMSA(コムサ)に関わるメンバーがやばい

テックビューロでは弁護士、銀行、証券会社で法や会計ルールについて意見交換する

『ICO協議会』を設け、研究を重ねています。

そのメンバーが下記のラインナップです

Lon Wong

NEM.io財団の代表理事。ドラゴンフライフィンテック(シンガポール)のCEO

Jeff McDonald

NEM.io財団の代表副理事

村口 和孝

COMSAのパートナー。日本テクノロジーベンチャーパートナーズ代表であるベンチャーキャピタリスト

平野 洋一郎

インフォテリア株式会社代表取締役社長(マザーズ:3853)

西村 依希子

株式会社マネーパートナーズ広報・新規事業推進室長
(マネーパートナーズグループ/東証一部: 8732)

狩野 仁志

株式会社フィスコ代表取締役社長(JASDAQ:3807)

八木 隆二

株式会社カイカCEO兼代表取締役会長(JASDAQ:2315)

兼元 謙任

株式会社オウケイウェイヴ代表取締役社長(名証セントレックス:3808)

岩井 陽介

アララ株式会社代表取締役

Nate D’Amico

CEO of DTK.io テックビューロの開発パートナー

田中 邦裕

さくらインターネット株式会社代表取締役社長(東証一部:3778)

小笠原 治

株式会社ABBALab代表取締役

佐藤 航陽

株式会社メタップス代表取締役社長(マザーズ:6172)

井面 善友

東海東京証券 企業金融部長(東証一部:8616)

伊藤 昌彦

三菱UFJ信託銀行株式会社経営企画部副部長 FinTech推進室長

志茂 博

コンセンサス・ベイス株式会社のCEO。JPX、大和証券、ソフトバンクなどのブロックチェーン実験を実施。
Ethereum Enterprise会員

宍戸 健

東京ビットコイン会議

大石 哲之

株式会社ユナイテッド・ビットコイナーズCSO

家入 一真

株式会社CAMPFIRE CEO

中村 仁

株式会社お金のデザイン CEO

COMSA(コムサ)初日で1万人登録者が集まる

日本発のICOのCOMSA(コムサ)はニュースは瞬く間に広まり、

8月4日には以下を記録し、増え続けています。

COMSAのICOダッシュボード登録者:12,000人以上

COMSAホワイトペーパー ダウンロード数:7,000件以上

COMSA(コムサ)のホワイトペーパーについて

ホワイトペーパーは下記のリンクからご覧になれます。

http://i.nf/comsawpja

 COMSA(コムサ)のCSMトークンについて

COMSA(コムサ)のホワイトペーパーでCSMのトークンの使い道が書いてありました。

下記はホワイトペーパー一部になります。

COMSA(コムサ)自身のトークンセールに関しては、それに参加したCMSトークン保有者に、以降COMSA (コムサ)プラットフォームにてICOを実施するプロジェクトにおいて、CMSトークンを払込手段として使用 した場合に5%の追加ボーナスが付与される特権が得られる。

COMSA(コムサ)のCSMトークンを払込として使用した場合に追加ボーナス5%

COMSA(コムサ)のプラットフォームでICOをする場合、

COMSAトークンで支払いをすると5%ボーナスがもらえます。

特別なクローズドのプレセールへ招待される

CSMトークンの保有者限定で、ICO案件のクローズドのプレセールへ招待されます。

CSMトークンの値上がりが期待できる

今後ICO後にZAIFに上場した場合は、値上がりが期待できます。

ほとんどのICOはこの値上がりを期待して投資する人が多いのではないかと思います。

ですが、すべてのICOが上場して値上がりすることはないので注意も必要です。

COMSA(コムサ)の懸念材料

このCOMSA(コムサ)も懸念材料があるのでこのデメリットを踏まえた上で投資をしてください。

・トークンセール終了後2倍の発行数量になるので相対的に価値が下がる恐れがあること

・テックビューロ社とCOMSA(コムサ)協議会と合わせると45%のトークンを保有することになるので中央集権体制であること。

COMSA(コムサ)のICOの使い道

COMSA(コムサ)のICOで資金調達した後の使い道の一覧になります。

●COMSAのICOトークンセール基盤プラットフォームの開発。

● COMSA COREの開発。

● COMSA HUBの開発。

● 暗号通貨ペッグのトークン開発。

● 法定通貨ペッグのトークン開発。

● Zaif取引所の完全な他言語化とサポート体制の整備(英語、中国語など)。

● Zaif取引所におけるERC-20トークンとNEM MOSAICトークンの円滑な上場プロセスの整備。

● 全ての通貨に対する/XEM と/ETHペアの追加。

● COMSAソリューションとそれに関連するサービスのPRとマーケティング。

COMSA(コムサ)のカタパルトの機能について

このCOMSAのカタパルト機能が魅力的です。

comsa(コムサ)

NEMという通貨の話になるので知らない人のために書いていきますと、

近く公開されるmijinの新エンジン「Catapult」で実装される斬新な機能の一つに「aggregatetransactions(アグリゲート・トランザクション=複合トランザクション)」というものがある。

複合トランザクションとは、基本的には複数のトランザクションを一つのセットとしてとりまとめて、該当する当事者のマルチシグが完結した場合に、その全てを「同時」に決済できる機能である。

注目すべきは、これらはマルチシグによって表記順に実行されるのではなく、最終結果の残高が有効である限りは「アトミック・スワップ」として「全て同時」に実行される点である。

言い換えれば、それはCatapultコアでネイティブにサポートされる、複数当事者間のワンタイム・スマート・コントラクトである。

これは、APIコールによってコントラクトを執行し、長期的且つ反復的な使用を前提にデザインされる複雑なスマート・コントラクトを書くリスクと重責を払拭するという全くを以て新しい考え方である。

更には、ワンタイム・スマート・コントラクトは有効な残高ありきで執行可能か不可能かをデザインするものである。

したがって、それは長期的な利用が前提にもかかわらず間違って書かれてしまったスマート・コントラクトに比較して、反復的な攻撃に対しての耐性が高く、損失リスクを最小限に抑える事が可能である。

簡単にいえば、個人でのお金や暗号通貨のやり取りの場合、

mijinを使えば、第三者仲介役になってくれ、エスクローサービスの代わりになって、かつ安全性が高くなる。

というのがこのカタパルトの機能の複合トランザクションです。

簡単に言えば、イーサリアムのスマートコントラクトと同じ仕組みを使えるようになるよってことです。

この機能なんですが、いつ実装されるのかというと

この新機能は、まずCataputバージョンのmijinプライベートブロックチェーン製品で公開され、2018年にはNEMのパブリックブロックチェーンにも導入される予定である。

2018年にはNEMに実装される予定です。

NEMにカタパルトが実装されればイーサリアムと同様にNEM(XEM)の需要が上がる可能性がでかいです。

最近のNEMの高騰はこの機能を見越しての上がりになります。

COMSA(コムサ)の購入

2017年10月2日14:00 〜 2017年11月6日14:00となっています。(約一ヶ月間)

発行数の上限は設定されていないので、約一ヶ月の期間中であればいつでも買えます。

参加できる通貨は

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・NEM(XEM)

の3種類です。

1USD=110円あたり、 1COMSA(CMS)トー クンがもらえます。

すでにダッシュボードへの登録は開始されていて、

ICOサイトに登録可能です!

● トークンセールの参加者は、1USD相当の購入に対して、1 COMSA(シンボル:CMS)トークンを取得する。セール時には発行数の上限は設定されない。

● トークンセール終了時、トークンセール参加者に発行されるトークン数と同数のトークンが追加発行され、総発行数はそこでロックされる。言い換えれば、申し込み数を100%とした場合、もう100%が追加発行されることとなる。

● この追加発行された100%を分母として、そのうち10%がトークンセールのリフェラルボーナスとして紹介者に配布され、40%は既存のテックビューロ経営陣、ステークホルダー、開発者、従業員、契約社員、そしてCOMSA ICO協議会運営に配布される。50%はテックビューロが保持し、将来の開発、将来の配布、マーケティング、パートナーシップ、報酬、事業拡大などにあてがわれる。

● 結果として、総発行量の55%がトークンセールの貢献者に配布されることとなる。

●10万ドル相当以上の暗号通貨を以てCMSのトークンセールを希望する者は、個別に20%ボーナス付きのプレセールに参加することができるようです。プレセールにはBTC、ETH、XEMによる払込が可能。

COMSA(コムサ)の登録方法

全発行総量のうち5%が配分される紹介プログラムもあります!!

つまり、早期に登録して紹介者を出せばお得です!!

ちなみに、私のサイトからCOMSA(コムサ)を登録してもらえた方には

SNSで広めることができるCOMSA(コムサ)の紹介動画をプレゼントします!!

つまり、他の人よりもお得ということですね。

登録できた方はLINE:@GXA0299Lまでご連絡ください。

COMSA(コムサ)の登録はこちら

1.メールアドレス、パスワードを入力

comsa(コムサ)

2.メールで確認用リンクが届くので、リンクをクリック

comsa(コムサ)

3.登録完了!

comsa(コムサ)

まとめ

今現在は人気を集めているこのCOMSA(コムサ)ですが、みんながやっているからというだけで

やらないほうがいいです。

しっかり何が行われてどんなビジョンがあるのかを個人個人が理解する必要はあります。

決して100%儲かるという話ではないので理解してください。

それよりも、日本で初のICOが行われたという点が私にとっては良いニュースでした。

今後、このようなICOでの資金調達はクラウドファンディング同様に普及していきます。

 

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