雑談

「議論」好きの人が嫌われる2つの理由

ある本にあったのですが、

相手に議論を投げかける人は、

友達が少ない嫌われ者が多いようです。

議論を投げかける本人は、

自分の言動は正しいと思ってアクションしていますが、

結果としては、多くの人に嫌われたり避けられたりしているというのです。

なぜ、議論する人は避けられたり嫌われたりするのか?

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

「五感力」を育てるために

私は、人と触れ合うという行為は、

」の原点であり、五感力を高め、

人間的成長にも繋がると考えています。

例えば、イチロー選手のお父さんは

イチロー選手が高校生になるまで、

毎日のように足裏マッサージをしていたそうです。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

「進歩」は劣等感の産物である

日本は観念の上で常に、「後進国である

という意識を持ってきました。

海を越えた外国にこそ、本物がある、

一流のものがあるという認識を、

遣隋使、遣唐使の時代から引き継ぎ、

歴史が刻まれてきています。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

「努力と根性」の過大評価

夏の甲子園に代表されるように、

日本は「努力と根性」を過大に評価し、

過酷な状況を乗り切る姿が美しいとされます。

連日連投で延長戦も投げ抜くようなピッチャー、

炎天下で倒れそうになりながら走る外野手、

そんな彼らの姿を、全員が讃えます。

私も、彼らの努力をテレビで見て、

感動し、元気を頂きますから、

その感情は理解できます。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

「普通は」という言葉を使っていませんか?

日本社会で会話をしていると、

普通はこうするものです」とか
普通はこんなことしません」という
言葉をよく耳にします。

例えば、

普通は毎日一生懸命働くものだ」とか
普通はそんな派手な服着ない」とか
普通は周りの人に配慮する」という話があります。

また、「普通に考えて怪しい」とか
あの人は普通じゃない」とか
やっぱり普通が一番」なんて言い出します。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

人間関係の「白」「黒」「グレー」

多くの方の人間関係を見つめると、

」か「味方」かで分けるという

二分割思考に陥っているように思います。

」だと判断した人の言うことは無視し、

どんな見解も否定してしまう一方で、

味方」だと考えた人のことは

盲目的に信じてしまうのです。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

「最高」と「最低」のシナリオを描く

新たな挑戦をする際、「最高」と「最低」、

両方の仮説を立てるべきだと考えています。

例えば、投資の世界では、最低の仮説を考え、

それに対応する準備をしておかなければ、

数百万円、数千万円という多額のお金を

一瞬にして失うケースがあります。

どこまでリスクがとれるかと言う

一線」を用意しておかなければ、

冷静に損切りすることが

できなくなってしまうのです。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

アンパンマンから指を無くした「優しさ」

みなさんはアンパンマンご存知ですよね?

小さい頃一度は親と見たことがあると思います。

これだけ子供達に愛されるキャラクターを

生み出した背景からも、人生で大切なこと

学びたいと考えているからです。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

「人脈ケチ」は孤独に陥る

人を紹介して欲しいと頼まれても、

自分にメリットが無いと動かない人は、

将来的に孤独な人生を歩みます。

紹介することが、

何らかのデメリットを生むなら、

致し方ありません。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

「仲間づくり」は「自分づくり」

社会人になると、学生時代のような

仲間」は作りづらくなります。

ビジネスの中では、どうしても

利害関係が生じてしまうので、

何も考えずに「いつも仲良し」では

いられません。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0