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【暗号資産】2度目のHYIPブーム到来!?2019年日本で流行中の『配当型ウォレット』について徹底解説してみた

配当型ウォレット 配当型ウォレット
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2度目のHYIPブーム到来!?2019年日本で流行中の『配当型ウォレット』について徹底解説してみました。

配当型ウォレットとは

配当型ウォレット

配当型ウォレットとは、ここ数ヶ月で爆発的に日本で流行している投資案件になります。

配当型ウォレットは『配当+ウォレット』であり、

暗号資産のウォレットの中にお金が運用される機能が設けられたアプリになります。

なぜ日本で配当型ウォレットが流行っているのか?

配当型ウォレット

なぜ日本で配当型ウォレットが流行っているのかについて説明すると主に3つの要因があります。

理由1:配当・利回りが高いから

配当型ウォレットは配当・利回りが非常に高いです。月利10%などを謳っているものが多いです。

預けておけば毎日配当が得られる仕組みになっているのでこれが理由の1つになります。

理由2:紹介制度の活用でお金を得られるから

配当型ウォレットはどうしても入金者を集めるために紹介制度が設けられています。

しかもこの紹介制度が非常にティア数が多いです。

中には多いもので20ティアを超える配当型ウォレットが存在します。

理由3:運営側が手軽に資金を集めやすいから

配当型ウォレットは紹介制度などが設けられており、

10ティアや20ティアなど多段式でユーザーを集められるようになっています。

つまり配当型ウォレットを展開する運営側は手軽に資金を集めやすいのです。

以前はICOなどが一般的な資金調達方法でしたが、

最近は配当型ウォレットを通じてお金を集めている企業や団体が多く見受けられます。

日本で流行っている配当型ウォレット一覧

日本で流行っている配当型ウォレット一覧になります。

PlusToken(プラストークン)

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AngeliumWallet(エンジェリウムウォレット)

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SBlock(エスブロック)

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BlockEco(ブロックエコ)

BlockEco(ブロックエコ)

【暗号資産】月利8%〜30%の配当型ウォレット『BlockEco(ブロックエコ)』について徹底解説してみた
月利8%〜30%の配当型ウォレット『BlockEco(ブロックエコ)』について徹底解説してみました。

CloudToken(クラウドトークン)

CloudToken(クラウドトークン)

【暗号資産】月利6〜12%の配当型ウォレット『CloudToken(クラウドトークン)』について徹底解説してみた
月利6〜12%の配当型ウォレット『CloudToken(クラウドトークン)』について徹底解説してみました。

YouBank(ユーバンク)

YouBank(ユーバンク)

【暗号資産】月利6%〜20%の配当型ウォレット『YouBank(ユーバンク)』について徹底解説してみた
月利6%〜20%の配当型ウォレット『YouBank(ユーバンク)』について徹底解説してみました。

SCFtoken

SCFtoken

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月利6~15%の配当型ウォレット『SCFtoken』について徹底解説してみました。

Yacht Token(ヨットトークン)

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【暗号資産】月利6%の配当型ウォレット『Yacht Token(ヨットトークン)』について徹底解説してみた
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VRBウォレット

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Quant Wallet(クワントウォレット)

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配当型ウォレットがポンジスキームだと言われる理由

配当型ウォレット ポンジスキーム

ポンジスキームとは、名目は高配当の利回りを実現できる投資案件としながらも、

『実際は出資者から募った資金で配当を賄っていく詐欺のこと』を指します。

当然、実際に資金を運用していないので、新しい出資者がいなくなると

高配当な利回りを実現できなくなってしまい案件は破綻することになります。

もっと簡単に例えると、配当型ウォレットは

『いつ引き出しできなくなるかわからない銀行』みたいなものなんですよね。

配当型ウォレットは『総入金額>総出金額』の不等式が成り立っていれば運営の継続可能ですが、

『総入金額<総出金額』の不等式が成り立てば運営の継続は不可能になります。

入金額が減っていき、出金額が増えていけばそのウォレットからはお金を引き出すことができないわけです。

そもそも配当を事業収益やAIトレードで配当だけで支払えない

そもそも論ですが、

預けた資金を事業収益やトレードで月利数%全員に還元できると思っている人が多いですが、

まず無理だと理解する必要があります。

賢い人間は理解していますが、それでも紹介制度の報酬が美味しいからやっているだけです。

会社がいつ飛ぶかわからないから

配当型ウォレットの運営を行う企業はその事業が何年も続くとは思っていません。

最初にも言ったとおり運営側の目的は『手っ取り早く資金を集めて持ち逃げすること』です。

配当型ウォレットはいつ飛ぶかわかりません。中には突然閉鎖や連絡が途切れる場合もあります。

出金不能になることもあるから

配当型ウォレットは『月利10〜20%』などを謳ってユーザーを集めていますが、

高い利回り・配当を継続させることは不可能です。つまりいつまでも続かないのです。

運営している企業が飛ぶと出勤できなくなります。

また、正常に運用されているように見えている段階でも出金できるとは限りません。

サイト上で自分の資産が増えているように見えていても

『アップデート中』『制限や規制』によりその間に飛ぶ可能性も高いです。

配当型ウォレットの投資したお金は『運営側の管理下にあるので自由にできるわけではない』です。

つまりどれだけ増えているように見えてもリスクを抱えた状態だということです。

HYIP、ポンジスキーム、仮想通貨MLMは日本で社会問題化されている

こうしたポンジスキームはすでに配当型ウォレット以前にもあり、

弁護士などが動き大きな社会問題化されています。

だまされるな!ビットコインを使ったHYIP投資

動画でも語られているようにHYIP,ポンジ,仮想通貨MLM詐欺は会社の運営だけでなく、

ダウンを騙した紹介者にも倍賞責任が生じるとのことです。

配当型ウォレットも仮想通貨MLMですので被害が大きくなって問題になれば適用される可能性はありますね。

また最近では、国民生活センターも注意喚起しています。

儲け話の実態が、後順位の加入者が支出した金銭等を

先順位の加入者が受け取るという金銭配当組織である場合は、

法律で禁止されているネズミ講(無限連鎖講)の可能性もあります。

http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20190725_1.pdf

【若者必見】モノなしマルチ商法で若者からの相談が急増!?配当型ウォレットやHYIPの勧誘には注意!?情報についてまとめてみた
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配当型ウォレットを広めて問題はないのか?

配当型ウォレット 犯罪

おそらく気になるのは配当型をアフィリエイトなど紹介で広めて問題はないのかについて説明したいと思います。

故意ではなくても過失に問われる可能性がある

勧めている配当型ウォレットがポンジスキームで詐欺で『故意ではなくても過失に問われる可能性』があります。

もちろん詐欺やポンジスキームだとわかって進めるのは普通に罪に問われます。

配当型ウォレットの投資は自己責任だから紹介者に関係が無いと言っている人が多くいますが、

罪に問われる可能性は十分高いと思いますので配当型ウォレットを広めるのはリスクが大きいです。

詐欺と知らなかった場合

全く実態を知らなかった場合は無罪です。

ただ、配当型ウォレットのように月利29%出す投資案件などに関しては

早期破綻するかのす映画高いので、

類似判決によると実態を説明されてなくても勧誘したものは不法行為が成立します。

つまり、詐欺を広めて報酬を得ようとしたら詐欺幇助になります。

当時は詐欺だと知らなかったという言い訳は通用しません。

配当型ウォレットが飛んだ場合の対策

配当型ウォレット

配当型ウォレットが飛んだ場合の対策についてご紹介したいと思います。

勧誘した人の名前や情報は残しておくこと

あなたを配当型ウォレットに勧誘した人の『名前』『やり取りの情報』は残しておくことがおすすめです。

配当型ウォレットの中には、『紹介コードが紹介者の電話番号』であるものもあるので

情報などはきちんと残しておくというのが大切になりますね。

多くの人が泣き寝入りするケースが多いですので。

自分でリスクをコントロールできないものに投資はしない

これはそもそも論になってしまいますが勧誘や連絡があったとしても配当型ウォレットのような

自分でリスクコントロールできないものに投資はしないことがおすすめです。

リスクコントロールできない投資はギャンブルと同じですので。

まとめ

配当型ウォレットは日本でもかなり勧誘などが行われております。

もちろん投資は自己責任なので自分でやる分には何も言いません。

ですが、正しい知識や情報を理解しない上でやるのは良くないですし、

そもそも勧誘する人たちが、正しい知識や理解をしていない状態で勧誘をしているのが多く見受けられます。

配当型ウォレットは大きなリスクがあるので私は投資ではなくギャンブルだと思っています。

やるやらないは自分の判断になりますが、くれぐれもご注意ください。

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