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【仮想通貨】2018年dapps系の仮想通貨で今後伸びてくる可能性のある銘柄ベスト5についてまとめてみた

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今回は、2018年dapps系の仮想通貨で今後伸びてくる可能性のある銘柄ベスト5についてまとめてみました。

DAppsとは

Dappsとは、非中央集権・分散型のアプリケーション、Decentralized Applicationsの略です。

DAppsとは次の用件を満たすものをいう。(DAppsに投資するDavid JonstonのVCファンドによる定義)

1:

アプリケーションは、オープンソースであること。オペレーションは自動であり、中央のコントロール主体を持たないこと。

トークン、データ、レコード、などにつき、暗号化されて分散化されたブロックチェーンを利用していること。

重要なのは、ソースが公開されており、中央の誰かがオペレーションをしなくても、

コードだけにより勝手に動くということ(DAOであること)だ。まさにビットコインなどがそうであり、

マイナーがそれぞれに利益を追求するだけで全体の管理者がいなくても、送金オペレーションが動く。

そして、これらはブロックチェーンという技術に基づく。仮想通貨に似ていても、

ブロックチェーンに基づかないアプリ(rippleなどの中央のコンセンサスによるもの)は、Dappsとはいえない。

2:

アプリケーションは、オープンに流通可能な、暗号トークンを持っていること。

アプリケーションの利用に際してトークンを利用すること。参加者には、そのトークンによってリワード(報酬)が支払われること。

これは、トークンによる経済圏が成立していることを意味する。

ビットコインの場合、利用はビットコインというトークンを使ってなされ、送金手数料もビットコインで支払う。

マイナーは、計算資源を提供する代わりに、ビットコインによって報酬を得る。

3:

アプリケーションはマーケットやユーザーからの改善要求によりプロトコルを改善していくこと。

この改善は、ユーザーのコンセンサスによること。

中央の主体が決めるのではなく、ユーザーコンセンサスで仕様の変更などが行われることを言っている。

つまり、オープンソースのプロジェクトの多くがこれにあたるし、インターネットのプロトコルの多くがまさにそういう形で開発されて進化してきた。

同様にDAppsもそうでなければならないとされています。

1〜3をすべて満たすものが完全なDAppsと定義される。ビットコインは、この定義をすべて満たした完全なるDAppsです。

DApps、株式会社と、経営者と、ユーザー、VC、株式市場、資本家といった、いままでのパラダイムを否定し、公平で、分散的で、

利益をシェアし、共有をベースとしたエコノミーを作り出す可能性があります。

今後、社会の多くのサービスがDApps化していくことで、おそらく国家と資本主義という近代の枠組みを乗り越え、

それでいて中央による再配分という社会主義に回帰することのない、新しいエコノミーが出現していくと思います。

2018年dapps系の仮想通貨で今後伸びてくる可能性のある銘柄ベスト5:ICON(アイコン)

ICON(アイコン)は韓国版Ethereum(イーサリアム)です。

ICON(アイコン)は最近メインネットが完成するなど、韓国でのNEO(ネオ)的な立ち位置になると考えています。

今後時価総額も徐々に上がっていき楽しみな通貨の1つです。

2018年dapps系の仮想通貨で今後伸びてくる可能性のある銘柄ベスト4:LISK(リスク)

LISK(リスク)は最近bitflyer(ビットフライヤー)にも上場しましたし、

Ethereum(イーサリアム)にはないサイドチェーンの技術を活用します。

サイドチェーンを使うのメリットは、性能・処理能力の向上です。

全体でプログラムを一つだけのブロックチェーンだけで動かすよりも、

複数のブロックチェーンを使って別々に動かすほうが処理能力は高くなりますし、メインチェーンの処理能力向上にもつながります。

今後、リブランディングやCore1.0のアップデートも控えているので楽しみな通貨の1つです。

2018年dapps系の仮想通貨で今後伸びてくる可能性のある銘柄ベスト3:ADACoin(エイダコイン)

ADACoin(エイダコイン)は日本ではあまり共感持たれていませんが、海外ではかなり有望な銘柄の1つとして捉えられています。

最近では、Githubでの活動状況を基にコミット数ランキングしているCryptoMisoで1位なるなど、開発力が優れています。

また、ADACoin(エイダコイン)は将来的には秒間17万のTX処理を目指すようです。

エンジニア力は計り知れないので、今後も伸びてくる可能性が高いです。

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2018年dapps系の仮想通貨で今後伸びてくる可能性のある銘柄ベスト2:NEO(ネオ)

NEO(ネオ)は中国版Ethereum(イーサリアム)で、現在もNEO(ネオ)のICOが出てきていますし、

オランダの固定、携帯電気通信企業KPNがNEO(ネオ)を推奨しているなど、結構今勢いのある銘柄の1つです。

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2018年dapps系の仮想通貨で今後伸びてくる可能性のある銘柄ベスト1:Ethereum(イーサリアム)

やはり、一位はEthereum(イーサリアム)ですね。

現在のICOなどのトークンを見てもほとんどがEthereum(イーサリアム)ベースの銘柄だったりしますし、

より実社会に向けたdappsが増えてくると思います。

PCのOSで言えば、Ethereum(イーサリアム)はWindowsな立ち位置になると思います。

今後も非常に楽しみな仮想通貨の1つです。

まとめ

dapps系の銘柄はとても期待しているので、皆さんもよければ、購入してみてください。

 

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